農業のポータルサイト みんなの農業広場

「注目の農業技術」一覧に戻る

中山間地域向け水稲新品種「夢の舞(ゆめのまい)」を開発

2012年11月30日

農研機構 中央農業総合研究センターは、「コシヒカリ」より熟期が早く、冷害やいもち病に強い多収の水稲新品種「夢の舞」を開発した。「夢の舞」は、育成地(新潟県上越市)における出穂・成熟期が「コシヒカリ」より3日程度早く、多肥条件での収量は、「ひとめぼれ」に比べて10%ほど多収となっている。耐冷性、いもち病抵抗性が強く、多収の品種特性から、冷害やいもち病が問題となる中山間部の稲作の振興に資することが期待される。


詳細はこちらから