農業のポータルサイト みんなの農業広場

「注目の農業技術」一覧に戻る

低アミロース・低タンパク含有率で食味が安定した良食味水稲新品種「ゆきさやか」を育成

2011年12月 1日

農研機構 北海道農業研究センターは、良食味でアミロース含有率の年次間変動が少ない水稲品種「ゆきさやか」を育成した。
「ゆきさやか」のアミロース含有率は、北海道内向けの極良食味米「ゆめぴりか」よりやや高いですが、タンパク質含有率が「ゆめぴりか」よりも低く、「ゆめぴりか」と同等の良食味を示す。「ゆきさやか」のアミロース含有率は温度による変動が少なく、食味が気象条件の影響を受けにくく、やや低アミロースの品種である「ゆめぴりか」や「おぼろづき」よりも安定している特徴がある。


詳細はこちらから

ソーシャルメディア