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縞萎縮病に抵抗性で、稈(かん)が折れにくい六条大麦新品種「カシマゴール」

2011年8月18日

農研機構 作物研究所は、現行の麦茶用主力品種「カシマムギ」の栽培上の欠点を改良した六条大麦の新品種「カシマゴール」を育成した。「カシマゴール」は、「カシマムギ」作付地帯で大きな問題となっている縞萎縮病に抵抗性の品種。「カシマムギ」と異なり、成熟後に稈が折れにくいため、収穫ロスが出にくく、安定した収量が見込める。「カシマゴール」の麦茶の味や香りは、「カシマムギ」と同等で、茨城県で平成22年度に準奨励品種として採用された。


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