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ソルガム新品種「九州交3号」を育成 -牛が消化しやすく、出穂前収穫でも多収な晩生品種-

2011年8月 5日

農研機構 九州沖縄農業研究センターは、牛が消化しやすく、晩生の飼料用ソルガム新品種「九州交3号」を育成した。
一般のソルガム品種では、乾物収量を高めるために出穂を待って収穫するが、「九州交3号」は出穂前に収穫しても高い乾物収量が得られるため、出穂以降に発生する糸黒穂病の回避に貢献することが期待される。市販されている高消化性の早中生品種「SSR4」と比べて乾物収量が高く、TDN含量もほぼ同等となっている。


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