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早生、良食味で結実性の良いカンキツ新品種「津之望」

2010年11月 8日

-年内に成熟し、連年安定生産できる品種を育成-


農研機構果樹研究所は、早生で食味の良いカンキツ新品種「津之望(つののぞみ)」を育成した。「津之望」は露地栽培でき、12月中下旬に成熟期を迎える早生品種で、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易となっている。果実は190g程度とウンシュウミカンより大きく、皮が剥けやすく、芳香があって食味の良いのが特徴。浮皮も発生しにくく、商品果率の高い品種として、今後の普及が期待される。


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