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2008年に西日本で多発したイネ縞葉枯病の一因はヒメトビウンカの海外からの飛来

2010年8月 9日

農研機構九州沖縄農業研究センターは、2008年に西日本で多発したイネ縞葉枯病の一因はヒメトビウンカの海外からの飛来により引き起こされたことを解明した。病原ウィルスの伝搬経路が明らかになったことで、今後は中国でのヒメトビウンカの発生情報を取り入れた飛来予測システムを開発し、イネ縞葉枯病の防除対策に役立つことが期待される。


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