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さわやかな風味をもつカンキツ新品種「はるひ」 -「日向夏」に先駆け2月から食べられる品種を育成-

2010年3月 3日

農研機構 果樹研究所は、さわやかな風味を持ったカンキツ新品種「はるひ」を育成。「はるひ」は、露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度で、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。「日向夏」に似たさっぱりとした透明感のある香りが特徴的で、糖度も高く食味に優れており、今後の普及が期待される。


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