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台木トマト『レシーブ』の種子を発売

2008年5月 7日

サカタのタネは、台木トマトの新品種『レシーブ』の種子を2008年6月1日から全国種苗店ルートで発売する。『レシーブ』の最大の特徴は、温暖化傾向で被害が拡大している青枯病に対し、自社台木トマト品種の中で最高レベルの耐病性を発揮することで、夏秋栽培、抑制栽培に好適。


台木トマト『レシーブ』


台木トマト『レシーブ』の特徴

●萎凋(いちょう)病(F:レース1,2)、半身萎凋病(V)、根腐萎凋病(J3)、ToMV(Tm-2a型)に抵抗性で、ネコブセンチュウ(N)に耐虫性をもつ。青枯病(B)に対して自社最強の耐病性をもつ台木用トマト。
●発芽そろいがよく、発芽率も安定してよい。
●草勢はややおとなしいが、後半までスタミナが持続する。
●すじ腐れ果や空洞果の発生が少なく、食味などの品質低下が少ない。
●青枯病の被害の大きい夏秋栽培、抑制栽培に適し、収量を上げることができる。


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