提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


自社を核に協力農家を束ねて全国展開を目指す! 若き社長の新しい農業経営

2022年4月22日

八幡原 圭さん(広島県東広島市 株式会社ねぎらいふぁーむ)  ネギ専門の会社を起ち上げて頑張っている若い社長がいると聞いて、東広島市へ出かけた。コロナ禍により都会生活をやめ、就農する若者が少しずつ増えていると聞いていたので、若くして会社を … 全文を読む>>

SDGsで8つの目標を達成。「環境と人にやさしい農業」を次代につなぐ

2022年3月22日

森谷裕美さん (北海道北見市 森谷ファーム) 森谷ファームの概要  株式会社森谷ファームは、北海道北見市留辺蘂町にて100年以上農業を営んできた農業生産法人だ。初代の森谷藤蔵氏が1910年代に山形から入植し、当時、北見で盛んだった薄荷の栽 … 全文を読む>>

進化し続ける直売所をめざし、骨太な経営を実践する

2022年2月 4日

天野 映さん (大阪府柏原市 有限会社アマノ/天野ぶどう園)  大阪府は全国有数のブドウ産地である。デラウェアに関しては、収穫量で山形県、山梨県に次ぐ全国第3位。大阪府下の中河内地区でブドウ栽培が始まったのは江戸幕府8代将軍徳川吉宗公の代 … 全文を読む>>

若い人に選ばれる、地の恵みを人の和で次世代につなぐ農園

2022年1月 6日

服部都史子さん、忠さん (愛知県大口町 服部農園有限会社)  農業従事者の高齢化や人手不足が深刻化する中で、「求人を出さなくても若い人が集まり定着率も高い」米農家の服部農園。そこには技術だけでなく、人としての成長にも力を注ぎ、働き手のやる … 全文を読む>>

味と品質にこだわった落花生を栽培し、素材を生かした加工品を全国へ展開

2021年12月 7日

大野俊江さん、雄一郎さん (千葉県香取市 株式会社オオノ農園)  温暖な気候と広い大地に恵まれた千葉県は、日本有数の農業県である。国内1位の生産量を誇る農産物も多く、なかでも落花生は全国の約8割を占め、県の特産品としても有名だ。オオノ農園 … 全文を読む>>

繁殖から肥育までの一貫経営で、新事業にも次々チャレンジ

2021年11月 5日

(田原哲也さん 滋賀県高島市 有限会社宝牧場)  若狭と京を結ぶ鯖街道が走る滋賀県高島市朽木。かつて朝倉義景を攻めた織田信長が、浅井長政の裏切りにより京へ帰還した折にこの朽木を経由した逸話が残るなど、歴史に彩られた地域である。四方を山に囲 … 全文を読む>>

次の世代を見据え、挑戦を重ねて育てた「骨太有明鶏」

2021年10月 6日

(市丸初美さん 佐賀県伊万里市 株式会社百姓屋)   住宅地の中にある直売所「百姓屋」で無添加の鶏加工品を味わい、四季折々の花や花苗、多肉植物でいっぱいの花きハウスを見学。  細い山道をひたすら上がり、経営を支える銘柄鶏「骨太有明鶏」を見 … 全文を読む>>

きちんとした農場経営の意思を持って進めていく。それが会社の成長にもつながる

2021年9月10日

(山本裕之さん 長野県御代田町 株式会社ベジアーツ)  長野県の東端、浅間山の麓に広がる佐久平は、冷涼な気候と関東圏にも近い立地を活かして、古くから高原野菜の産地として知られている。佐久平の東部、避暑地として名高い軽井沢や、旧跡が多い小諸 … 全文を読む>>

北限のお茶「檜山茶」を未来へつなぎたい

2021年8月25日

梶原啓子さん (秋田県能代市 檜山茶保存会会長)  秋田県北部の能代市檜山地区では、約280年ほど前から「檜山茶」の栽培が行われている。販売を目的とする日本茶の生産地としては、国内最北である。  栽培戸数は最盛期には200戸ほどあったが、 … 全文を読む>>

40歳でUターン就農し、ふるさとの農業を次代へとつなぐ

2021年8月 4日

有田豊史さん、亜佳さん (愛媛県鬼北町 株式会社あう農園)  愛媛県南西部、周囲を山々に囲まれた鬼北町は、清流四万十川の支流である広見川などが流れる水清き地域。広い盆地には水田が広がっている。平成22年、この町出身の有田豊史さんは、妻の亜 … 全文を読む>>