提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


コンニャク、漬物、冷凍野菜を自社加工。有機栽培にこだわって付加価値を追求

2018年8月 6日

澤浦彰治さん (群馬県利根郡昭和村 農業生産法人グリンリーフ株式会社)  群馬県の北部、豊かな自然が広がる赤城山の山麓に位置する群馬県昭和村。コンニャクの生産量日本一を誇り、標高を生かしたレタス・ホウレンソウなどの高原野菜生産が盛んな地域 … 全文を読む>>

イチゴを使った新たな需要を開拓するいちご園

2018年7月 6日

近藤正博さん (千葉県長生郡一宮町 近藤いちご園)  千葉県九十九里浜の南端に位置する、温暖な気候の一宮町は、農業のさかんな地域である。  「近藤いちご園」の近藤正博さんは、26品種ものイチゴを栽培し、イチゴ狩り園も運営する。シーズンにな … 全文を読む>>

レンコンを知り尽くした農家が作る、おふくろの味

2018年6月11日

渡辺みさ子さん (愛知県愛西市 有限会社はす工房)  はす工房は、道の駅「立田ふれあいの里」にある、レンコンを使った惣菜や菓子、アイスクリームなどを提供する農家レストランで、設立から13年目を迎えた。  ハウス栽培や複数の品種の組み合わせ … 全文を読む>>

"OLIVE JAPAN2015"で金賞受賞。瀬戸内で育ったオリーブを多くの人に届けたい

2018年5月 7日

細川勝さん (香川県多度津町 株式会社蒼のダイヤ)    種なしデラウエアの産地だった多度津町をオリーブの町に変えようとしている人たちがいる。瀬戸内海式気候に加え傾斜地というブドウ栽培に適した条件と、県内小豆島のオリーブ栽培のノウハウに着 … 全文を読む>>

JA、山梨県、加工品開発者がコラボ! 名産のフルーツを使ったスイーツ作り

2018年4月 3日

角田美座子さん (山梨県笛吹市 プチ・プラム)  モモやブドウをはじめ、フルーツ栽培がさかんな山梨県笛吹市。角田美座子(みさこ)さんが代表を務めるプチ・プラムでは、地域や県のサポート体制のもと、これらのフルーツを使って、ゼリーやプリンなど … 全文を読む>>

付加価値を生む取り組みで、ブランド力を強化 おいしさと安全性の追求と、持続可能な農業の実践

2018年3月 2日

田村 透さん(岩手県一関市藤沢町 (株)アーク)  藤沢町に、敷地面積100haに及ぶ館ヶ森アーク牧場がある。ゆるやかな丘陵地帯には各種の施設があり、訪れる人を迎えている。  養豚事業からスタートし、ハム・ソーセージの製造販売、観光牧場の … 全文を読む>>

地元の農産物をドライフルーツに加工 「農家のチカラで農村イノベーション」を。青年ブドウ農家たちの挑戦

2018年2月 1日

左から安部元昭さん、宮田宗武さん、園田直彦さん(大分県宇佐市 (株)ドリームファーマーズ)  15年前に農業青年クラブで出会った青年3人が、10年後(平成24年5月)に会社を興し、加工場を建てた。それぞれがブドウ農園を経営するかたわら、ブ … 全文を読む>>

「お客様に本物の乳製品を」小さなジェラート店が人気のスイーツ&チーズショップへ急成長

2018年1月 9日

古株 昇治さん、明子さん (滋賀県蒲生郡竜王町 有限会社古株(こかぶ)牧場)  古株牧場がある竜王町は琵琶湖の南、県中心部に位置する。東西を山にはさまれ、日野川をはじめ多くの河川が流れ、肥沃な大地が広がるところだ。  この竜王町で昭和28 … 全文を読む>>

自慢のチーズケーキで海外展開 北海道と牧場の魅力を世界中に届けたい

2017年12月11日

海野 泰彦さん、めぐみさん(写真左) (北海道厚岸郡浜中町 有限会社ファームデザインズ)  北海道道東に位置する浜中町。霧多布湿原や牧草地が広がり、美しい自然に恵まれている。北海道屈指の酪農地帯でもあり、高品質生乳の生産地として有名だ。  … 全文を読む>>

大区画圃場で加工業務用たまねぎを栽培 収穫後の調製・貯蔵技術も確立

2017年12月 4日

横尾晃さん (長崎県諫早市 アリアケファーム株式会社)   平成20(2008)年から営農が開始された諫早中央干拓地にある58haの農地(リース借地)で、たまねぎを中心に現在、延べ56haの作付けをするアリアケファーム(株)は、平成17年 … 全文を読む>>