提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


若い人に選ばれる、地の恵みを人の和で次世代につなぐ農園

2022年1月 6日

服部都史子さん、忠さん (愛知県大口町 服部農園有限会社)  農業従事者の高齢化や人手不足が深刻化する中で、「求人を出さなくても若い人が集まり定着率も高い」米農家の服部農園。そこには技術だけでなく、人としての成長にも力を注ぎ、働き手のやる … 全文を読む>>

味と品質にこだわった落花生を栽培し、素材を生かした加工品を全国へ展開

2021年12月 7日

大野俊江さん、雄一郎さん (千葉県香取市 株式会社オオノ農園)  温暖な気候と広い大地に恵まれた千葉県は、日本有数の農業県である。国内1位の生産量を誇る農産物も多く、なかでも落花生は全国の約8割を占め、県の特産品としても有名だ。オオノ農園 … 全文を読む>>

繁殖から肥育までの一貫経営で、新事業にも次々チャレンジ

2021年11月 5日

(田原哲也さん 滋賀県高島市 有限会社宝牧場)  若狭と京を結ぶ鯖街道が走る滋賀県高島市朽木。かつて朝倉義景を攻めた織田信長が、浅井長政の裏切りにより京へ帰還した折にこの朽木を経由した逸話が残るなど、歴史に彩られた地域である。四方を山に囲 … 全文を読む>>

次の世代を見据え、挑戦を重ねて育てた「骨太有明鶏」

2021年10月 6日

(市丸初美さん 佐賀県伊万里市 株式会社百姓屋)   住宅地の中にある直売所「百姓屋」で無添加の鶏加工品を味わい、四季折々の花や花苗、多肉植物でいっぱいの花きハウスを見学。  細い山道をひたすら上がり、経営を支える銘柄鶏「骨太有明鶏」を見 … 全文を読む>>

きちんとした農場経営の意思を持って進めていく。それが会社の成長にもつながる

2021年9月10日

(山本裕之さん 長野県御代田町 株式会社ベジアーツ)  長野県の東端、浅間山の麓に広がる佐久平は、冷涼な気候と関東圏にも近い立地を活かして、古くから高原野菜の産地として知られている。佐久平の東部、避暑地として名高い軽井沢や、旧跡が多い小諸 … 全文を読む>>

北限のお茶「檜山茶」を未来へつなぎたい

2021年8月25日

梶原啓子さん (秋田県能代市 檜山茶保存会会長)  秋田県北部の能代市檜山地区では、約280年ほど前から「檜山茶」の栽培が行われている。販売を目的とする日本茶の生産地としては、国内最北である。  栽培戸数は最盛期には200戸ほどあったが、 … 全文を読む>>

40歳でUターン就農し、ふるさとの農業を次代へとつなぐ

2021年8月 4日

有田豊史さん、亜佳さん (愛媛県鬼北町 株式会社あう農園)  愛媛県南西部、周囲を山々に囲まれた鬼北町は、清流四万十川の支流である広見川などが流れる水清き地域。広い盆地には水田が広がっている。平成22年、この町出身の有田豊史さんは、妻の亜 … 全文を読む>>

イチゴ経営でICTを最大限に活用し、次世代農業を実践

2021年7月 6日

佐藤拓実さん (宮城県山元町 株式会社一苺一笑)  宮城県最南部、太平洋に面した山元町は、隣接する亘理町とともに東北有数のイチゴ産地として知られる。東日本大震災による津波で、町内のイチゴ生産施設の9割が壊滅的被害にあったが、高設養液栽培が … 全文を読む>>

島の風土に育まれた「赤土じゃがいも」を 半農半漁、家族経営で

2021年6月17日

髙橋進さん (鹿児島県長島町伊唐島 髙橋農園)  鹿児島県の北西端に位置する長島町。町の全域が大小23の島々(無人島を含む)からなるが、1974年に架橋された黒瀬戸大橋で鹿児島県阿久根市とつながった。  その中のひとつ、伊唐島(現在は架橋 … 全文を読む>>

「百姓百品」で緑豊かな農地を守る。家族経営を母体とした集落の担い手組織

2021年6月 4日

早田孝伸さん (農事組合法人グリーンファーム畑(はた) 大分県豊後高田市)  「ここで生まれ育ったからには体が動く限りがんばって、農地を荒らさずに守りたい」。「農事組合法人グリーンファーム畑」の代表理事、早田孝伸さんは言う。一度は故郷の豊 … 全文を読む>>