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求む稲わら!残った稲わらの収集を依頼してみませんか?

2023.06.07


稲作農家のみなさん!
皆さんはお米を収穫した後の稲わらをどうしていますか?
稲わらは肉牛のエサとして重宝されています。

しかし、国産の稲わらのうち収集されて飼料として使われるのは一割弱ほどにとどまり、畜産農家はあと約6,000トンも求めています。(特に最近は輸入稲わらの値段が高騰し、国産稲わらがより求められています。)

そこで、農林水産省では、
①稲わらの収集を依頼したい稲作農家
②稲作農家の依頼を受け、新たなほ場の稲わらを収集可能な稲わら収集・販売者
の情報を収集し、マッチングを行っています。

畜産農家へ稲わらを提供することで
①堆肥の供給を受けやすくなることや
②契約内容によっては、副収入が得られるチャンスがあること
といったメリットがあります。

ぜひ情報をお寄せください!

【お問い合わせ先】
添付の各都道府県担当者リストから所在する都道府県にお問い合わせください。

【留意点】
稲わらの収集を行う場合は、追加施肥や堆肥の質を踏まえた土づくりが必要となります。土づくりなどについてご不明の点があれば都道府県等にお問い合わせください。


情報元

農林水産省


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この記事は、農林水産省政策情報APIを利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。