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栃木県大田原市にある前田牧場の毎日をお伝えします ▼プロフィールはこちら
秋、菊の魅力に触れて
2025.12. 2
秋になると、あちこちで菊花展が開催されます。
菊=年配者の趣味というイメージを持っていたのですが、実際に足を運んでみると、思い込みは一気に覆されます。
そこに並ぶのは、趣味の域を超えた見事な作品ばかり。花そのものが、誇りを持って咲いているようでした。
「人間と菊との信頼関係って、こういう形になるのだなぁ」と感じ、胸がじんと熱くなる作品もありました。

そんな中、先日ありがたくも、一鉢いただきました。
一本で大輪を咲かせる、立派な美しい白菊。

でも菊のお浸しが大好きな私は、どうしても最初に「美味しそう...」と頭に浮かんでしまいます(^^)
花をめでたい気持ちと、食いしん坊の本能のせめぎ合い。
これも菊の魅力のひとつかもしれませんね。
牛肉と蒸し器の発見!
2025.11.26
こんにちは!
少しずつ冬に向かっていることを感じる毎日。
肉屋の作業では、カイロが欠かせなくなりました。
先日、ホームセンターで蒸し器が目に留まり、1,000円台で買えたため衝動買いしてしまいました。

最初は野菜を蒸してましたが、牛肉も一緒に蒸してみたら、、、

あら、とても美味しい(^^)

今まではフライパン強火でさっと焼くのが好みでしたが、一瞬で蒸し派になってしまいました!
旨みと香り、しっとり感が増し増しです(^^)
並べて蒸すだけ、というのも片付けがラク。
蒸し器ってこんなにストレスフリーなんだ、と感動。
ポン酢でさっぱりいただいたら毎日でも食べたいと思えました。しばらくの間、はまってしまいそうです。
蒸し器、かなりおすすめです。
ぜひ一度、試していただきたいです!
お化けナンでハロウィン気分を
2025.10.31
こんにちは!
今日はハロウィン。街中、ネット、100円ショップがオレンジと黒の世界でいっぱいです。
そんな中、ネットで見かけた「お化けナン」に心つかまれ、今日は絶対に作ろう! と先週からナンを購入し、準備してました(^^)
目と口はナイフの先でくりぬいて。
一枚一枚表情が違うので、次はどんな表情になるのかな? とワクワク。
カレーはもちろん、前田牧場ビーフカレー(^_^)v
ハロウィンということで、カボチャをトッピングしました!

小学生の姪っ子が喜んでくれるといいな♡
今年も笑顔溢れる夜になりますように!
バンドソーと私と骨付き肉
2025.10.27
こんにちは!
もう10月下旬。今はお歳暮用カレー製造のためのお肉準備で、毎日カレー肉に埋もれています(^^)/
さて、有難いことに、年末は「ふるさと納税」のご注文もたくさんいただくのですが、その中でもひそかに人気急上昇なのが、「骨付き肉」なんです。

コロナ禍でアウトドアが流行したあたりから、バーベキューで楽しめる骨付き肉のご注文が一気に増えました。
骨がついていると、ただ焼くだけでもなんだかテンションが上がりますよね。
豪快さが加わって、テーブルに出た瞬間「おっ!」となる存在感。
ひと口かぶりつけば食べ応えもばっちりで、毎年リピートしてくださる方が増えています。
この骨付き肉、実はスライスするのが、なかなかの大仕事でして...。
「バンドソー」という機械を使うのですが、刃のカバーがないので、常に緊張感と背中合わせ。油断すればケガをしてしまう危険があるので、毎回ドキドキしながら慎重に進めています。
1本切り終えるころには、ふうっと大きく息が漏れるほど。

それでも、分厚い肉の断面が目の前にあらわれる瞬間は、何度経験しても思わず「おおーーー!」と声が出てしまうんです。迫力満点で、見た目からして、モゥ~美味しい。
その感動を、箱を開けたお客様にも感じていただけたら、と願いながら詰めています。

手は震えるし、額には汗。だけどそのすべては、
「おーーー!」と「美味しい!」のため。
これからも心をこめて、豪快なお肉をご用意してまいります。
ぜひ一度お試しください!
▼【大田原 前田牧場直送】骨付きステーキ (JTBのふるさと納税サイト [ふるぽ])
竹串100本、どう使う?
2025.10.24
こんにちは! 急に寒くなりましたね。電気毛布、ストーブ、ヒートテック。冬支度です。
さて、今日は減らない竹串の話。
お肉の作業場の細かい部分の掃除用に買った竹串。

1か月に1本使うか使わないかという程度で、なかなか減りません。
100本入りなので、単純計算すると使い切るまでに約8年以上。
悪くなるものでもないので問題はないのですが、"8年かけて竹串を消費する"というのも、なんだか落ち着かないのです。
「せっかくだから何かに使えないかな」と思っていたところ、料理本で「竹輪のかば焼き」というレシピを見つけました。

写真を見ると、どう見てもウナギのかば焼き!
これは面白い! 家族がびっくりするかもしれない! とワクワク。
さっそく竹輪を買ってきて、真ん中に包丁を入れ、ウナギの身を思い浮かべながら竹串を刺していきました。

かば焼きのタレを塗って、香ばしく焼いてみたのですが......。

結果は、レシピ本のようにはならず、どう見ても「竹輪」( ;∀;)
母に食べてもらったら、
「こんなに竹串、刺さなくてもいいのに」と言われてしまい、妙に正論で返されてこの話は終わりました
竹串の消費作戦。第1弾は見事に撃沈しましたが、12本は減りました。
次の竹串の新しい使い道、見つけたいと思います!


