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大分県宇佐市安心院(あじむ)の「宮田ファミリーぶどう園」からお伝えします。  ▼プロフィールはこちら

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霜害その後

2021.05.13

遅霜で葉が凍ってしまったぶどうですが、枯れた枝を取り除いたりして様子を見ていたところ、後に出てきた新芽から、どうやらうまい具合に葉が開いたようです。
縮れた葉の先にきれいな緑の葉が育ち共存しています。


grape_414_1.jpg


もうここからは枝葉はぐんぐんのびるだけです。多分。
そしてこのあと花芽がちゃんと育ってくれれば!! と、祈る日々...


で、次は鹿害チェックが.........💧

忘れ物・・・

2021.04.30

行楽日和の週末、ソフトクリームのテイクアウトは、ちょこちょこお客さまが立ち寄ってくれています。
そしてたまに忘れ物を発見します。
外のベンチや販売カウンター付近で、お財布やハンカチ帽子サングラスなど、だいたいそんな感じです。


でも、これはちょっと初・・・。


grape_413_1.jpg


カウンターに立ってたし、意味不明だし、なんかいろいろ怖いし、一日待って連絡なければ、処分することにします(汗)。
厳密には勝手に処分しちゃだめなのでしょうが、探してたらゴメンナサイね~。

インバウンドにも対応

2021.04.26

前回、農泊用のお部屋をワーケーションやB&B対応もできるようリニューアルしたお話をしましたが、ちょうど閑散期ということもあり、事務局との試行錯誤の上、さまざまな掲示の設置をしました。


grape_412_3.jpg  grape_412_2.jpg 


「自分の常識世界の非常識」ってもんで、日本の常識を言葉で説明するのは難しい!
以前から、日本の生活様式の説明の問題にぶつかることしばしば・・・
靴を脱ぐことや床にふとんを敷くことなど、知識として知っていても初体験なことがあるのです。
日本人が海外でチップを払うとかトイレでお尻を洗う水桶を見て、とまどうようなものでしょうか。。


grape_412_1.jpg  grape_412_4.jpg  


ところ変われば、なんじゃこりゃ体験がたくさんあると思いますが、文化に接することを興味深く思い、楽しく理解してもらえればいいかなと思います。

農泊がピンチ

2021.04.20

昨年からコロナの影響をモロに受けた農家民泊。
修学旅行や一般の旅行者の宿泊を断念せざるを得ず、春の田舎町はまた寂しくなりそうです。


そんなこともあり、脳泊用のお部屋(普通の普通のお部屋)をちょこっとリニューアルしました。
今回は、以下、園主の想いを綴っております...。


********


ワーケーションとしての可能性。
B&B(ベッド&ブレックワースト)などの対応で長期に滞在してもらい、農村のよさを満喫しながら仕事もできるように、Wi-Fiなども設置。


『王さまのぶどう』の農泊場所は選果場の二階にあり、普通の部屋とは違う、木目調の小屋風にしたいという両親の思いもありました。
窓から見えるのどかな風景は、都会では味わえないものです。


grape_411_1.jpg


農泊は、修学旅行に片寄って集客をしてきました。また来てもらえるようにと、子供たちの笑顔を思い浮かべながら、壁紙を張り替える。ただ、一般客へのアプローチをするためにも、異日常の演出のための壁紙の効果を期待したい。


ソファーは人を堕落させる、という言葉があるような、ないような。
少しでもリラックスをしてもらいたいために、ソファーを設置。


grape_411_2.jpg


お風呂は温泉利用になりますが、歩いて10分のところで、いい散歩になると思います。

霜害

2021.04.14

三月なのに異常な暑さ! と、桜が半月も早く咲くってことは、ほかの植物もめちゃめちゃ早く育っているわけです。
でも、このペースのまま夏になるわけではなく、平年並みの日も寒の戻りもあるのです。


そういうわけで、霜害が出てしまいました。
早く芽が出てるから、やられる可能性が高くなるってことで。
夜な夜な対策はがんばっていましたが、冷気がたまる部分の葉が凍り付いたようで、その部分が枯れて、ちゅるちゅるに丸まってしまいました。


grape_410_1.jpg


園主も新芽もうなだれています。
異常気象の弊害には、目いっぱい気を付けていかないといけないですね。。。

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