提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


黄化葉巻病耐病性の大玉トマト新品種『かれん』の種子を発売

2020年03月06日

サカタのタネはトマト黄化葉巻病耐病性、食味、収量性、作業性を兼ね備えた抑制・促成栽培向きの大玉トマトの新品種『かれん』の種子を、生産者向けに2020年6月上旬から発売を開始する。


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●トマト黄化葉巻病への耐病性を持つ品種の中でも、特に食味にこだわって育成されており、甘みと酸味のバランスがよく、食味に優れる
●収穫後半まで着果性に優れ、空洞果や乱形果の発生が少ないため、安定した収量性、秀品率の実現に貢献できる
●節間が詰まり、葉先枯れの発生が少ない
●節間が詰まることで、樹の高さを調整するつるおろし作業など誘引作業の頻度を軽減できる
●葉先枯れの発生が少ないため、葉先枯れを原因とする灰色かび病の発生を抑えることができ、薬剤散布などの作業の軽減にもつながる
●果実が硬く、日持ち性にも優れ、赤熟もぎりの統一青果ブランド「王様トマト」として出荷できる


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