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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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消費者のニーズ

2019.05.15

この数年、花の購入に関してアンケートをとると重視するポイントとして必ずと言って良いくらい上位に入って来るのは
『花の日持ち』
です。


たしかに、せっかく買った花があっという間に枯れたりしたらショックですよね。もしかすると、二度と花を買わなくなってしまうかもしれません。
当然、我々生産者は鮮度と日持ちには、最大限注意をはらっています。


とはいえ、我々自身で「日持ちしますよ~」とアピールしても、人によってその日持ちの良さの感じかたは十人十色ですよね。花が一週間もてば良いのか、二週間もてば良いのか、はたまた1ヶ月もてば良いのか。
主観的な話だけではうまく伝わらないので、市場と協力して日持ち試験を実施して、客観的なデータとして提示できるようにしています。


blog_carnation1026_1.jpg


せっかく市場にも消費地にも近い立地の産地ですから、一つでもお客様にアピールして、選ばれる産地であり続けたいものですね。

不自然な自然の姿

2019.05.14

ピンクの絨毯みたいなれんげ畑です。
綺麗ですよね。


blog_carnation1025_1.jpg


でも、このれんげ畑って、ある意味で不自然なものってご存じですか?
実は、このれんげ畑は自然に発生したものではなくて、人がわざわざれんげの種をまいて育てているものなんですね。
養蜂の採蜜が目的ではなくて、根粒菌の働きで空気中の窒素成分を根元に溜めることができることから、減肥が可能なのです。って、このあたりは有名な話ですから皆さんご存じでしたかね?


まあ、細かいことはほっといて、見た目でほっこり癒されるのは間違いないので、今は忙しさを忘れて、れんげ畑をながめていましょう。

つ、疲れた・・・

2019.05.13

5月12日は母の日でしたね。
生産者から、市場、仲卸し、小売店まで花業界では、お盆や彼岸と並ぶ需用期です。
中でもカーネーション関係者は最も忙しくなる時期になります。


わが家もなんとか乗りきりました。
ピーク時には出荷用の調製していない採花したカーネーションが、冷蔵庫に収まりきらないところまで行きました❗
あまりにも忙しくて、数日間の記憶が····


blog_carnation1024_1.jpg


とはいえ、次の作業がめじろ押しです。
夏野菜の植え付けや、田んぼの支度もしないと!!
久しぶりに、1日30時間欲しくなってしまった(笑)

強敵だぁ

2019.04.24

さて、今年も溜め池の畦畔の草刈りシーズンです。
地域の皆で草刈り機抱えて、ガーっとやっちゃいます。


blog_carnation1023_1.jpg


って、文章にすれば一行ですが、実際はなかなかの重労働ですよ~。


とは言うものの、とにかく無心でガンガン刈りまくっていきます!
笹やら、葛の蔓やらが延び放題なので大変です。
さらに、斜面は小石がゴロゴロしていて危ない危ない。


どうにか半日がかりで、ひとつの池はめどが立ちました。
あ、田んぼの草もそろそろ刈らないと!!

まったく···

2019.04.23

今年はイカナゴがまったく口に入らないまま、シーズンが終わってしまいました。


あ、新子の方ですよ。
大阪湾は昨年以上の不漁で、解禁からわずか3日で終了してしまいました。
播磨灘はもう少し続けてましたが、財布が嫌がる価格にて(笑)、わが家には縁遠いままシーズンオフへ。
っていうか、ほとんど出回らなかったんですよ~。


blog_carnation1022_1.jpg


仕方ないので、冷凍保存しておいたくぎ煮(佃煮)でも食べてあきらめますか。
トホホ。。


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