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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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マジかー!!

2022.08. 1

いや、本当にマジかー!!って感じですよ。
何がっていうと、何と注文していたカーネーションの苗が手に入らないってことなんですよ。


最初は、注文していた品種の挿し穂の具合が悪く、他の品種に変えて欲しいってことでした。
で、その後に入荷日が二週間程遅れるってことだったんですけど、結果的に「出荷不能」。


blog_carnation1157_1.jpg


「出荷不能」ですよ。


なんちゅうこっちゃ。
品種の変更を頼まれたり、入荷日をずらしたり、ってことはありましたが、こんなことは初めてですよ。


原因のひとつはロシア、ウクライナの戦争なんですよね。
カーネーションの苗や挿し穂で、スペインやイタリアなどから輸入しているものが、航空便の運行が不安定で輸送に余計な日数がかかったり、温度管理ができていなかったりと、悪い状況が重なってしまったようです。
それだけではないんでしょうが......


とりあえず、他の種苗会社を駆け回って、どうにか数を揃えることは出来たのですが......
来年の苗の注文をどうしようかと、今から心配です。

熱中症でノックダウン

2022.07.27

いやぁ、完全にヤられました。
熱中症からの発熱で、3日ほど寝込んでしまいました。


暑さがちょっとキツすぎです。
梅雨があっという間に終わって、暑さマシマシです。
気をつけて、水分やミネラルをとっていたのですが、それでも足りてなかったんでしょうね。
もっと気をつけないといけませんね。


blog_carnation1158_1.jpg


あとは、またコロナが拡がりつつありますね。
淡路島でも、結構発生しているようです。
元々の人口が少ないので実数自体は少ないんですが、10万人あたり換算だと100人はこえていますね。


夏休みに入って人の移動が活発になる時期でもあるので、さらなる蔓延が心配です。
政府等からは特に新しい対策も出てきませんし、実際手詰まり感が否めないような......

ちょっと多め

2022.07.25

今年は土作に、ちょっと多めに堆肥を投入しました。
10aあたり、3t程をどばーっと。
例年だと2.5tくらいになりますので、2割程の増量です。


blog_carnation1156_1.jpg


ここ数年は、有機系の肥料はほとんど使ってなかったので、ちょっと土の様子が......
特にECやら、CECやらが......
腐植酸にアヅミンやアヅリキッドを多用するようにしているんですが、有機物をもう少し足しておこうかと。
まぁ、化成系の肥料が軒並み値上がりするってことなので、そちらを少し減らす代わりに安価な堆肥で補填するっていう考えも、なきにしもあらずです。
さすがに堆肥メインで栽培が完結することはないんですけどね。
多少でも変わるかな? と。

季節限定

2022.06.29

淡路島では果実もいろいろ作られているのですが、この時期はやっぱり、ビワですよビワ。


blog_carnation1155_1.jpg


収穫時期が短いのが残念。
庭や圃場の回りのあちこちにビワの木があって、休憩する時にもいで、皮むいて、パクパクと食べてしまうのが最高にうまい。
種が大きくてちょっと邪魔ですが、この種をぷっぷっと飛ばして食べるのが、子供のころからの楽しみなんです。
で、この飛ばした種から芽が出て、数年後にはまた実のなる木が増えてくれるんですよ。
まぁ、基本的には放任栽培ですが(笑)。


熟れたヤツからカラスやヒヨドリ等の鳥や、カナブン等の虫に食べられてしまうので、急いで食べないと。
あいつら、熟れたのからガンガン食べていく上、ひとかじりだけでほったらかしにしたりするんですよね。
腹立つわぁ~。


blog_carnation1155_2.jpg  blog_carnation1155_3.jpg


写真のビワは、親戚のところで毎年買っているやつです。
やっぱり手をかけているものは荷姿からして違いますね。

玉ねぎバブル到来?

2022.06.24

いやぁ、玉ねぎ高いですねぇ~。
本当にびっくりするくらい高値で、ちょっと困惑してしまいます。
生産者的には、ありがたいと言えばありがたいんですけどね。
昨年の北海道産の不作やら、輸入の混乱やらと、いろいろな要因があるのでしょうが...
淡路島でも、極早生からずっと引き合いが強すぎて品薄感が続いているので、なかなか値下がりすることはありませんね。


本来なら、ここからは冷蔵庫や、玉ねぎ小屋に吊るして貯蔵して少しづつ出荷販売して行くのですが、今年はあまりに高値が続いているので、さっさと手放してしまう生産者が増えそうですね。
貯蔵すれば痛み等で廃棄するものも出てきますし、冷蔵庫のランニングコストもかかりますしね。
そうすると、まだしばらくはこの相場感が続いてしまうんでしょうか。


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地元のJA淡路日の出では、新しく選果機を導入して、非破壊検査も出来るようになっているので、便利ツールなりました。
収穫後の回収も鉄コンで一気に行けますし、葉付き根付きの玉ねぎも根葉切り機もあるので、作業効率も上がってますね。


まぁ、それなりに手数料はかかりますが、その手間が減る分、ほかに労力と時間が使えると考えたら、ありがたいことですねぇ。

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