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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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やっぱこれだね~

2020.07.21

ってことで、ここ数年わが家の定番になっている『アヅリキッド』君の登場です。


blog_carnation1072_1.jpg


わ~、パチパチ♪
どんどん♪
パフパフ♪


定植も無事終わり、それなりに活着してくれたので、一気に根張りを促進して夏の暑さに耐えられる株作りを目指します。
今年も相変わらず、何十年に一度の大雨があちこちで降り、観測史上初をあちこちで更新している現状。
どうせ今年も記録的な猛暑になるんでしょうから、今のうちにとれる対策はしとかないとですよね。


ってことで、溶液土耕のチューブに3000倍で混ぜ混ぜしてやりました。
これを8月いっぱいを目安にやっておけば、その後の生育に差が出てくるんですよね~。


ちょっと変わったこと始めました!!

2020.07.20

わが家のカーネーション栽培は、通常畝に枠板で囲いをした培地で育てています。
それを今年は、農研機構や技術センター等と共同で、プランターを用いた少量培土栽培の実証実験を行うことになりました。


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なにぶん初めての試みのため、圃場の準備だけで半月以上かかったうえに、例のコロナ騒ぎの煽りで、農研機構や農水省も機能せず....
スタートの会議すら....


とは言うものの、栽培スケジュールもあるので、なんとかできるだけ準備して、どうにかこうにか定植までこぎつけました。残りはなるべく早くに体制整えないと。


blog_carnation1071_1.jpg


ってことで、今年度のブログのネタは『カーネーションの少量培土栽培』についてがメインテーマになると思います。

新ブランド『淡の春』

2020.06.17

ブランド品の紹介で~す。
その名も淡路島の新玉ねぎ『淡の春』。
そのおいしさにセレブも絶賛したとか、しないとか。
なんて、何かのCMのパクりみたいなこと言ってみましたが(笑)、今年の春から地元JA淡路日の出がプロデュースして売り出している新玉ねぎの名前です。
品種は七宝早生で、生でもおいしくいただけます。


blog_carnation1070_1.jpg


ってことで、力を入れて売り出したんですが....
ご存じの通り新玉ねぎのシーズンはコロナ騒ぎの真っ最中にぶつかり、外食産業も観光業も、小売り業も超大苦戦。
それに引きずられて、せっかく豊作であった新玉ねぎも販売にブレーキが...
いやはや、全国的な事態であらゆる業種に影響があったわけですが、ここから!! って感じに力入れていたときにこれって、普段以上にキツイですねぇ。
ようやく学校が再開されて、通常授業や給食も始まったので、これからに期待ですかね。
とは言うものの、新玉ねぎのシーズン自体はもう終わっちゃったんですが...

うはぁ~

2020.06.15

あー、超重たい!!
改植作業の中でも一番しんどい引き抜きと運び出しが、ようやく終わりです。


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毎年のことながら、しんどい作業ですねぇ。
今年は10aあたり、軽トラ満載して10回分ほど。
ある程度開花のタイミングが良かったので、あまり花が残らず改植作業に入れたので残渣自体は若干少な目でした。
ただ、根っこががっつり張っていたので引き抜きが大変でした。
定植時にアヅミンや、アヅ・リキッドを活用して根張りを促した影響でしょうが。
夏の高温に対抗するために根張りは重視しないといけないし、引き抜き作業の時は逆に固くて引きにくいし。
痛しかゆしな感じですね(^o^;)
まぁ、現状なら根張り重視一択ですけどね。

ありがたいことです

2020.05.13

このコロナ騒ぎの中、兵庫県の取り組みとして県産農産物の支援活動の一環で、県の職員の方々が買い支えの活動をしてくださいました。
今回はカーネーションを中心とした切り花を対象に行われましたが、今後は神戸ビーフ等も対象にしていくとのお話です。
農業新聞や、日刊紙等でも最近はこの様な取り組みが多く掲載されるようになりました。
まったくありがたいことです。


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今回の騒ぎでは農業だけではなく、あらゆる産業や業種に、さまざまな影響を与えています。
そんな中、こういった取り組みが行われることは『みんなで頑張って乗り切ろう!』という気持ちを強くさせてもらって、うれしいです。
自分にも、なにか出来ることがないか、考えてみます!

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