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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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侘び寂び?

2019.11.26

有名どころの紅葉スポットはさすがに行けないので、ちょっとだけマイナーなところで庭園散策してみました。


blog_carnation1049_1.jpg


枯山水も好きですが、僕的には、池やら水路が上手に配置されている方が好みです。
夏は涼しげですし、春秋は水面に映る景色が素敵ですよね。緑や、赤黄のコントラストが鮮やかですし。


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冬だけは寒さが増す感じがしますが、雪の景色は良いですね。
こう言ってると、枕草子の風景みたいです(笑)。
こういった昔の日本の風景って、なんで若者にもノスタルジーを感じさせるんでしょうね?
老若男女に関わらずってことは、DNAにでも刷り込まれているんでしょうかね~。


季節感が···

2019.11.25

ここ数日で、一気に季節が進んで来ましたね。
おかげで、紅葉の具合もずいぶんと良い感じらしいですね。
京都なんて、観光客がすさまじいことになっているみたいです。
とくに、有名どころは自分のペースで歩くのすら大変な状況ってことやから、なかなか見に行くこともできませんねぇ
昔はマイナーな寺や庭園めぐりなんてしてましたが···


しかし、日中の温度は高いままで、季節感が狂ってしまったのか、うちの垂れ桜に花が咲いてしまいました!!


blog_carnation1048_1.jpg


まばらですから、キレイさはいまいちですが。
っていうか、葉っぱも芽吹いていますから、完全に春と勘違いしちゃってますよね?
これで背景が紅葉なら、さらにキレイだったんですけどね。


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ま、気分転換っていうか、良い感じで癒しになってくれますね。
良かった良かった。

気がつけば!

2019.10.31

うちの金木犀の花が終わっていました!
いつもなら、咲き始めから甘い薫りがして来て、すぐにそれと気づくはずなんですが・・・
このところずっと雨がちで窓も閉めていたので、薫りにも気づく事なく、さらに雨にたたかれて、あっと言う間に散ってしまいました。


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アスファルトの道には山吹色の花の跡が。
木にはまったく残っていませんね。
せっかくの季節の風物詩が・・・残念です。


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秋は薫りで季節を感じられる事が多いので、金木犀は毎年楽しみにしていたんですけどね。
とくに、今年はなかなか気温も下がらないので、秋らしさが皆無でしたので、なおさら残念です。

百舌のはやにえ(閲覧注意?)

2019.10.30

今年は百舌のはやにえがやたら多いです。
単に目につきやすいところにあるだけかもしれませんが、連日新しいのを目にします。
まさか、このところの天候不順と言うか、異常気象に備えている、とかではないですよね?
カマキリが例年より高い場所に産卵する年は、雪がたくさん降るって言われてますよね?
それと同じで、野生の勘(?)で何かを感じているのかも?
あながち「ない」とも言えないのが、怖いです。


blog_carnation1045_1.jpg  blog_carnation1045_2.jpg


ちなみに、この2枚が刺してあるのはフラワーネットの端っこの部分です。
こんな柔らかい素材に突き刺すのは結構難しそうですが、意外と器用なんですかね。

ミスコンテスト

2019.10.29

最近何かと物議をかもしているミスコンテストですが、コチラは牛のミスコンテストです。
あ、正確には種牛と肉牛のコンテストやからミスター&ミスコンテストかな?
ま、いわゆる畜産共進会ってヤツですね。
文字通りの畑違いですが、去年に引き続き見学と、地元から出場された方を応援に行って来ました。


blog_carnation1044_1.jpg


場所は養父(やぶ)市です。農業の特区に指定された市ですので、知ってる人は知ってるかな?
県内全域から但馬牛を対象にした歴史ある共進会です。
なんせ明治から続いているって言うんですから、すごいですよね。


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正直専門ではないので、牛の良し悪しは今ひとつなんですが ...
それでも、ここ何年か見る機会が増えたおかげか、それなりに分かるようになってきましたね。
とは言え、それは種牛の事で、さすがに肉牛となると「デカイなぁ~」くらいしか・・・

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