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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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ぴぃーんち

2020.03.23

いや、マジでヤバいです!!
一連のコロナ狂想曲の影響で、卒業式や結婚式、間送迎会等のイベントが軒並み自粛。
通常なら、三月は花業界のかき入れ時のはずなんですが···
需要が冷え込むどころか、冷凍状態の有り様です。


世界中の気持ちがぎすぎすしていますよね。
せめてちょっとした癒しのためにも、一本でも良いのでお花を飾ってみてはいかがでしょうか?


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かなり前倒し!

2020.02.18

先にも書きましたが、とにかく気温が高い日が続いています。


例年だと、年度がわりあたりからハダニやアザミウマの被害が出てくるところですが、今年は早まりそうな感じがしますよね。
ってことで、1カ月以上前倒しになりますが、虫型決戦兵器の投入です。


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まあ、いつもお世話になっている吊り下げ式のスパイカルプラス﹙ミヤコカブリダニ﹚2セットと、振りかけしますスパイデックス﹙チリカブリダニ﹚2本を放飼しただけですが。


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生物農薬は、ある程度気温が高くないと、うまく定着&増殖してくれませんから、今年ぐらい気温があれば大丈夫かなと。
っていうか、早く増えて働いてくれないと、春先に地獄を味わいそうな予感がバリバリします( ノД`)・・・

あったけぇ

2020.02.17

いやいや! 暖か過ぎでしょ!
まだ二月ですよ?
冗談抜きに桜が咲いちゃいますって!


早生系の玉ねぎなんて、適度に雨も降ってるもんだから、ガンガン玉ぶとりしはじめちゃって、あっという間に収穫時期になっちゃいそうですよ。
っていうか、暖か過ぎて湿度もあるから病気が恐い!!
晩生系のやつは、もう草が伸びてきちゃって土の部分が隠れてしまって、緑色が鮮やかに····


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なんだろう。
毎年異常気象、異常気象って言ってるけど、今年はほんまに異常事態!
こんな感じで一年過ぎるのかと思ったら恐ろしいですよ····

鮮度がいちばん

2020.01.23

花に対するアンケートで、重視するポイントとして必ずあがるのが『鮮度』と『日持ち』ですね。
わが家はもちろん、淡路全体でも消費地に近い産地の利点を活かして、その二点にはとくに気をつけています。


チオ硫酸銀錯塩、いわゆるSTSを使った前処理や、出荷前の栄養剤等の活用等生産者サイドからの取り組みは以前から徹底していますし、新しい技術や資材は色々試した上で積極的に取り入れています。

最近は農協主導で、輸送時の温度管理にも気をつけてゴールドチェーンを重視するという観点から、集荷場にヒートポンプとビニールカーテンを使った、簡易な冷蔵ブースを作って利用しています。
温度変化は花にストレスを与えて品質の低下に繋がるので、このような施設は大変重要でありがたいです。


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生産者から市場へは、こうやって極力鮮度を保って運んでますので、ぜひ市場やお花屋さんにもご理解・ご協力いただいて、淡路の花をたくさん使ってもらえるとうれしいですね~。

デカァ~い

2020.01.22

およそ60cm強の脂の乗った超うまそうなヒラメを、なんと二枚もいただいてしまいました。
瀬戸内海や大坂湾、播磨灘等、淡路の周辺は良い漁場に恵まれていますからね。
明石や鳴門の鯛だけでなく河豚や鰆、ウニ、ちりめんにイカナゴ等々。
御食国の名は伊達ではないのですよ!!


しかし❗ このヒラメたちは身も肉厚で、調理する前から期待値が上がりまくりです。


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さっそくさばいて···
と言いたいところですが、さすがの大物で、五枚におろすだけでも一苦労でした。
どうにかさばいて、刺身に昆布締め、ムニエルに塩焼き、あらは潮汁にしてしっかりと骨の髄までいただきました。


いやぁ~
旨かった!!

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