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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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ちょっと間に合わなかったか~

2021.12.27

昨年度から取り組んでいる少量培土での栽培からの二年切りですが、結構順調に来ていました。
が、残念なことに、年内にはほとんど採花には至らずです。


まぁ、年明けからはそれなりに切れそうなので、今後に期待かな?
芽吹きも茎葉のボリュームは十分ですし、茎長は通常栽培より長いかな?
っていうか、開花するまでの節数が、ちょっと多いですね。


blog_carnation1133_1.jpg


ってことは、到花日数が余分にかかっている?
これは、根域が制限され過ぎて、生育の状況が通常とはかなり変わっていそうです。


とりあえず、データをしっかり取って、数字を突き合わせてみないと何とも言えませんけどね。
うーん、新しい技術は難しいですなぁ~

冬期の肥培管理

2021.12.24

温暖な淡路島とはいっても冬は寒いし、天候もいまいちで日中の日照時間もそれなりに短くなるのです。
が、カーネーションはやはり暖かい方が良いし、日照時間も長い方が良いわけです。
夜温は、ヒーポン君ががんばってくれれば何とかなるんですが、日照時間はねぇ......


ってことで、こんな時こそ『アミノレブリン酸』の出番です!
商品名としては「ペンタキープ」ですね。
葉面散布で月に2、3回かましてやれば、結構良く育ってくれるんですよね。
これで春の彼岸から母の日に向けて、がっつり本数が切れたら良いなぁ。
後は茎葉&花のボリュームがアップして欲しいな、と。


blog_carnation1134_1.jpg


あ、後は、根からはあんまり吸収してくれないリン酸も葉面散布してやると、効率的に吸収してくれるんです。
ってことで『亜リン酸』。商品名は「ホスプラス」も会わせ技で、ぶっかけてやりましょう。

サブぅ~

2021.12.22

いやぁ、月が冷え冷えと輝いていますね。


blog_carnation1132_1.jpg


週末に、台風かってくらいに、とんでもない暴風が吹きすさんで以来、寒さが厳しいです。
先週あたりは、朝晩は気温が下がってましたが、日中はそれなりに温かかったんですけどね~。


さすがにまだ、氷が張るようなところまでは冷え込んでいないんですが、寒いものは寒いんです。
もとより、暖かい淡路島で産まれ育ったので、寒さには弱いんですけどね。
小学生の頃に冬場でも半袖短パンの体操服で過ごしていたのが、我ながら信じられませんね。
できたら、年末年始は快晴&温暖になって欲しいなぁ~。
もちろん、ホワイトクリスマスとかは、ノーサンキューです。

一年ぶりに

2021.12.20

いやぁ、久しぶりに南あわじの農業技術センターにやって来ました。
恒例の研修会&試作圃場の見学です。


blog_carnation1131_1.jpg


ほぼ一年ぶり?
いつもなら、夏から初冬までに2、3回は技術センターの試作圃場を見に来ていたんですが、これまたコロナの影響で気軽に訪問するわけにもいかず......
非常事態宣言も解除されたので、大手をふって訪れることができるようになりました。
本当なら、来年度の栽培の参考にするためにも、生育の様子を定期的に見ておきたかったのですが、仕方ないですね。


まず技術センターの試作の状況を見て、ある程度品種を絞り込んでから、わが家でも試作して、本格的に導入しているんですが、途中の生育の様子を見ることができなかったので、少し多めにわが家で試作してみますかね。


そうなると、来年度は定番を作って、新品種は再来年度以降にするべきか......
迷うわ~。

野焼き

2021.12. 2

今年も無事、稲刈りが終わりました。


blog_carnation1130_1.jpg


去年は思いのほかウンカの被害が大きく出てしまい、収量がいまいちでしたが、今年はそんなこともなく、例年並みの収穫となりました。
だいたい10aで520~30kgくらいかな?
他の産地だともっと獲れるところも多いですが、うちの周りだと平均ってところでしょうか。
まぁ、新米は収量に関係なくおいしいんですけどね。


さて、後は藁を焼いて、雑草の種ごと焼却処分してやります。


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で、石灰窒素を散布してからトラクターで鋤き込んでおけば、とりあえず田んぼの冬越し準備完了ですね。
また来年、おいしいお米がとれますように。

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