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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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二年切りの経過

2021.07.30

去年の、プランターを使った少量培土栽培からの~二年切りに挑戦している今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
・・・って、忙しく過ごしてますが。


慣行栽培の圃場は、定植→摘芯って感じの進行ですが、二年切りの圃場は、当然異なる作業が必要です。
まだ花が咲いているので、そのまま採花して出荷し続けることも可能なんですが・・・
淡路島の、っていうか日本の夏が暑すぎるんですよね。
暑すぎると株にストレスがかかり過ぎて、枯れてしまうリスクが激増してしまうんです。
ってことで、株を休ませたり、芽を更新するために、地際から30cmあたりで刈り込んでやると、ちょうど良い感じに夏越しさせることができるわけです。


blog_carnation1114_1.jpg


庭木の手入れに使うヘッジトリマーで一気に苅り飛ばしてやると、時間短縮になります。
とはいえ、刈った後の残渣は、圃場の外に運び出す必要はありますけどね。

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