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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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二年切りの経過

2021.07.30

去年の、プランターを使った少量培土栽培からの~二年切りに挑戦している今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
・・・って、忙しく過ごしてますが。


慣行栽培の圃場は、定植→摘芯って感じの進行ですが、二年切りの圃場は、当然異なる作業が必要です。
まだ花が咲いているので、そのまま採花して出荷し続けることも可能なんですが・・・
淡路島の、っていうか日本の夏が暑すぎるんですよね。
暑すぎると株にストレスがかかり過ぎて、枯れてしまうリスクが激増してしまうんです。
ってことで、株を休ませたり、芽を更新するために、地際から30cmあたりで刈り込んでやると、ちょうど良い感じに夏越しさせることができるわけです。


blog_carnation1114_1.jpg


庭木の手入れに使うヘッジトリマーで一気に苅り飛ばしてやると、時間短縮になります。
とはいえ、刈った後の残渣は、圃場の外に運び出す必要はありますけどね。

今年も順調かな?

2021.07.26

ようやく改植作業も終わり、定植した苗もしっかり活着してくれました。
定植しておよそ2週間。
節数も10節位になって来ました。


っていうことで、そろそろ摘芯を行うタイミングです。
品種にもよりますが、6~7節残して、ポキッと折っちゃいます。
しゃがみこんで中腰になりながら、全部の苗を摘芯しないといけないので、結構腰にダメージが...
時々立ち上がって腰を伸ばしつつ、ポキッポキッと。


blog_carnation1113_2.jpg


しかし...
苗の先っちょが、まっすぐではなく、ちょっとよれたように曲がっているのが、わかりますか?


blog_carnation1113_1.jpg


これって、アザミウマ、スリップスの食害の影響の跡なんですよね。
うちが定植していた時に、周囲の田んぼで玉ねぎ収穫してましたからね。
こりゃあ、玉ねぎからカーネーションに引っ越しして来ちゃったかな?
摘芯終わったら速攻で、殺菌剤&殺虫剤を散布しないといけませんね。

カルガモ農法?

2021.07.19

いえいえ、普通に田んぼに飛んできて、エサを漁っているだけですよ。
当然カルガモではないですが。


blog_carnation1112_1.jpg


鴨には詳しくないので、種類まではわからないんですけど...
マガモかな?
っていうか、思いのほか、たくさん飛んできてますね。


blog_carnation1112_2.jpg


僕が子どもの頃には、冬季に猟師が時々やって来て猟をしていましたが、近年は銃声がすることもなくなりましたね。
鴨撃ちしなくて良いので、猪猟をしてくれんかな?
そろそろ真面目に罠猟の資格を取って、自分で駆除することを考えないといけないかな~。
捕獲はともかく、屠殺がなぁ~。
うーん、迷いますねぇ...

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