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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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今年も順調かな?

2021.07.26

ようやく改植作業も終わり、定植した苗もしっかり活着してくれました。
定植しておよそ2週間。
節数も10節位になって来ました。


っていうことで、そろそろ摘芯を行うタイミングです。
品種にもよりますが、6~7節残して、ポキッと折っちゃいます。
しゃがみこんで中腰になりながら、全部の苗を摘芯しないといけないので、結構腰にダメージが...
時々立ち上がって腰を伸ばしつつ、ポキッポキッと。


blog_carnation1113_2.jpg


しかし...
苗の先っちょが、まっすぐではなく、ちょっとよれたように曲がっているのが、わかりますか?


blog_carnation1113_1.jpg


これって、アザミウマ、スリップスの食害の影響の跡なんですよね。
うちが定植していた時に、周囲の田んぼで玉ねぎ収穫してましたからね。
こりゃあ、玉ねぎからカーネーションに引っ越しして来ちゃったかな?
摘芯終わったら速攻で、殺菌剤&殺虫剤を散布しないといけませんね。

カルガモ農法?

2021.07.19

いえいえ、普通に田んぼに飛んできて、エサを漁っているだけですよ。
当然カルガモではないですが。


blog_carnation1112_1.jpg


鴨には詳しくないので、種類まではわからないんですけど...
マガモかな?
っていうか、思いのほか、たくさん飛んできてますね。


blog_carnation1112_2.jpg


僕が子どもの頃には、冬季に猟師が時々やって来て猟をしていましたが、近年は銃声がすることもなくなりましたね。
鴨撃ちしなくて良いので、猪猟をしてくれんかな?
そろそろ真面目に罠猟の資格を取って、自分で駆除することを考えないといけないかな~。
捕獲はともかく、屠殺がなぁ~。
うーん、迷いますねぇ...

うわっ!!

2021.06.23

ありゃ~、写真のピントが合ってなかったですね。


blog_carnation1111_1.jpg


プランターの少量培土栽培のハウスがなかなかの好成績で終り、続いて2年切りへと移行しています。
で、つぼみの様子を見ていたら何と!! ムカデがとぐろ巻いてて、普通にびっくりしましたよ。


通常なら、この時期に改植作業が入るんですが、2年切りの場合はちょっと違います。
植え替えせずに、地面から15~30cmの所で切り戻してやることで、新たに芽を吹かせる技法です。
このやり方自体は以前からあったんですが、淡路島の夏が暑すぎて病害虫の手当てが難しく、いまひとつ普及してなかったんですよね。


が、去年のように、夜間冷房ができるならうちでもできるのでは? ってことで、試験的にやってみることにしました。


上手くいけば苗代が半額に!!
あとは、冷房や病害虫対処のコストがどのくらいになるかですね。

やっぱり便利

2021.06.22

田んぼの初期除草剤は、数年前から小袋タイプの投げ込んで使うやつばかりですが、やっぱり便利です。
田んぼの畔づたいに歩きながら、ポイポイと投げてやれば終了ですからね。


blog_carnation1110_1.jpg


以前は、田んぼの中を歩きながら、粒剤を散布してました。
田植え用の長靴履かんとダメだし、歩き回るのも結構大変でした。
それに比べて、作業時間は3分の1以下になりましたし、田んぼに入る必要もないので、楽チン楽チン(笑)
中期除草も、もちろん小袋タイプですね。
あぁ、楽を覚えてしまった(笑)

ようやく終わりが見えて来ました

2021.06.21

毎年恒例の改植作業がいよいよ終盤に!!
...って、まだまだなんですけどね。


今年は記録的な早い時期の梅雨入りを受けて、屋外の仕事が全然進みませんでした。
さらにそのあおりを受けて、屋内の仕事のスケジュールが無茶苦茶に····


で、結局のところ一週間近くも改植作業が押してしまってるんですよね。
それでも、なんとか最後の圃場に土壌消毒ができるところまでこぎ着けました。


blog_carnation1109_1.jpg


いやはや、なかなかのハードワークですよ(涙)


あー!!
1日丸々休みたい~!!

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