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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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一応順調?

2025.12. 3

さて、12月に突入です。
すでに立冬多すぎ亀裂としては完全に冬のはずなんですが...
日中の気温は20℃に迫る勢いというか、超えそうな感じです。
繰り返しますが、12月なんですよね...
とても信じられないような気温です。
夏の暑さから残暑へ続き、そして、超短い秋がいつのまにか過ぎて、現在に至るという感じではありますが、季節感は全くありませんね。


とは言うものの、わが家のカーネーションも、それなりに順調に育っております。
秋口に少し気温が下がったタイミングで温度差のストレスがかかってしまったのか、若干枯れた株が発生しましたが、概ね去年に比べれば、順調な生育と言えるでしょう。


blog_carnation1310_1.jpg


株あたりの芽吹きの本数も、去年よりは多く確保できているので、トータルでの採花本数も増えてくれるものと期待しております。


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ただ、日中の暖かさというか暑さが未だに続いているので、品質的には正直もう少し気温が下がって欲しいところではあります。

絶景!!

2025.11.19

これは素晴らしい景色です。


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所用で山梨県の河口湖畔まで行ってきました。大石公園だったかと思いますが、早朝から富士山が素晴らしく鮮明に見えておりました。
今まで何度か、静岡県側からも山梨県側からも眺めてみたことはありますが、今回はその中でもとりわけ綺麗に見えました。
山頂がガスなどで曇ることもなく、うっすらと雪化粧をした姿が山の下の方までくっきりと映え、やはり富士山は霊峰と呼ばれるだけのことはあるものだと、すっかりと感心してしまいました。

保全活動

2025.11.17

さて、いよいよ秋も深まり、空気に冷たさが混じるようになってきました。
暦の上では既に立冬を過ぎているので、秋が深まるっていうのも違うと言えば違うのですが。
この「暦の上では」というのは、どうやら当てにならないようですね(苦笑)


今年は、田んぼもすでに刈り終えてしまいました。
このタイミングで、溜池の保全活動を行いました。


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夏の間にうっそうとしげりまくった葛などのかずらの類や、ススキや下草などを刈払機で刈り取り、1週間ほど干してから燃やしてしまいます。
例年は春先に行っていたのですが、今年はこの時期になっております。
この時期に刈ってから燃やしておくことで、害虫の越冬を少しでも防げるのではないかという期待もあります。


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それにしても、結構急な斜面を踏ん張りながら草刈り作業を行うのは、足腰にかなりのダメージが...
今日はしっかりとお風呂で温めてから湿布を貼っておかなければ、明日には腰痛がひどいことになるのではないでしょうか...

ようやく

2025.10.31

随分と遅れているような気がしましたが、ようやく特徴的な香りが漂ってきました。
いつもでしたら10月の上旬から中旬には開花していたキンモクセイが、ようやく開花し始め、少しずつ、あたりに甘やかな香りを振りまいてくれるようになりました。
これだけ開花が遅れてしまっているのは、やはり気温が高いせいなのでしょうね。


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ちなみにキンモクセイの花言葉は「初恋」「陶酔」「謙虚」「謙遜」「気高い人」「真実」「真実の愛」です。こうしてみると、色々な花言葉がありますよね。
なかでも「陶酔」は、特徴的な香りが言葉の元なのでしょうね。
「気高い人」っていうのも、分かる気がします。


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とはいえ、ほんのりと漂う程度であれば「いい香りだなぁ」と思えるのですが、花が満開になり強く香り始めると、少し鼻についてしまうことがあるのが、ちょっと残念な感じがします。
この点だけを見れば、「謙虚」とは言い難いかもしれませんね。

秋の暖簾

2025.10.30

秋の風物詩ということで、今年も干し柿を作ってみました。
富有や太秋などの甘柿も大変美味しいですが、渋柿を干したものも甘みがギュッと凝縮し、これまた美味です。


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今回干しているのは西条柿ですが、わが家には古い柿の木があり、品種がわからないものも複数あります。
祖父どころかそれ以前からちょこちょこと植えて、なんだかんだで10本ぐらいの柿の木が、家の周りに点在しています。


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そして、柿といえば、最近ニュースになっている、人里に降りてきているクマの被害が気になるところです。
淡路島にはクマが出没することは、今のところありませんが、北海道や東北地方を中心に、例年以上にクマによる被害が、ニュースや新聞などで取り沙汰されており、非常に痛ましい事例も発生しております。
よく言う自然との共生というフレーズですが、ある意味生存競争でもあるので、正直難しいところです。

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