肥育の現地実証
2025.12. 1
この日は、次の和牛全共(全国和牛能力共進会)に向けた現地巡回日でした。細かい内容については省きますが、全共に向けての予行演習のようなモノです。
写真は、胸囲と腹囲を測定しているところです。
ところで、広域普及員のころ、長崎全共がありましたが、その巡回の中で、気づいたことがあります。
ある農場で、横から見ると体積のある牛に見えたのですが、後から見ると幅がイマイチだったのです。胸囲の数字はそれなりに伸びていたのですが、結果的に、ロース芯が小さめだったということになりました。
牛の枝肉でロースは背中のところに位置しますが、牛さんの幅が小さくて背中が平らでないほど、ロースの入り場所が狭い、ということです。
そこで、この日同行していた担当者に、牛の幅も測った方が良いと伝えたところですが・・・・。
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メジャーで測っているのは、うちのNさん。農場への往復は「こんなことがあった、あんなことがあった」と、全共対応の昔話をしながらの車中でした
