普及指導員が現場で活躍する日々をレポート
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大分県
塩崎洋一

新商品開発に向けて

2025.11.27

 この日は、管内の養豚農家さんのところで、地元の商工会や加工のアドバイザーさんが集まり、加工品の検討会がありました。
 会場は、町内で居抜きで借りてやっている、惣菜ショップの楽屋裏です。店が休みなので、営業中ののぼりは、出ていません。
 何をどのように加工するかは秘密ですが、この検討会、実は2回目です。1回目はアドバイザーの先生とうちの事務所の若手などを集めての試食会。その後、あの手この手でさらなる試作をしてからの、第2回目でした。


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「これはこうしてやってみた」「こっちはこんなやり方です」などなど。アドバイザーの先生からは、様々な意見が飛び出します。商工会の担当の方は、次に繋げるために、記録に余念がありません

塩崎洋一

昭和63年に大分県で普及員として奉職。 令和4年3月に早期退職して農業に踏み込み始めたが、普及現場の要請により中部振興で普及活動の第二幕、北部振興局で普及活動第三幕を終えた矢先、北部からさらなる要請があって第4幕が上がった。なかなか自分のやりたいことに集中できない、でも断れないジレンマを抱えながら、それでも全力で普及員をやる気持ちです。

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