(農研機構)「いちごの大規模安定生産技術の開発」公開シンポジウム
2026年1月28日
日時 :1月28日(水) 10:00~16:40
場所 :TKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋 ホール6C (東京都中央区日本橋3-11-1 HSBCビルディング)
内容 :農研機構野菜花き研究部門は、「いちごの大規模安定生産技術の開発」公開シンポジウムを開催。イチゴ生産では、特に収穫・出荷作業と育苗に多くの時間がかかり、労働負担が大きくなっている。生産性を高めるためには、単位面積当たりの収穫量の向上に加え、作業効率を高める技術が求められている。本シンポジウムでは、これまでに得られた研究成果や技術について紹介する。定員100名(先着順)、参加費無料。1月16日(金)17:00締切。
●NARO生育・収量予測ツールを用いたイチゴの収量シミュレーション
●圃場選別に適したウェアラブル選果デバイス
●電照利用とクラウン冷却による夏秋イチゴの増収
●飽差制御による冬春いちごの増収
●CO2局所施用による冬春いちごの増収
●高収益イチゴ作経営の経営実態
●青森県における夏秋イチゴ「夏のしずく」の栽培実証
●「恋みのり」における心止まり対策技術による増収
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