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イベント・展示会のご案内


イベント・展示会のご案内 2025年12月22日


3回キャッサバワークショップ「カーボンニュートラルな循環型社会の実現に向けたキャッサバの研究開発」(オンライン併用)

2025年12月22日

日時 :12月22日(月) 10:00~17:30
場所 :理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール(横浜市鶴見区末広町1-7-22)※オンライン併用


内容 :理化学研究所環境資源科学研究センターは、「カーボンニュートラルな循環型社会の実現に向けたキャッサバの研究開発」をテーマに『第3回キャッサバワークショップ』を開催
キャッサバは地球温暖化を抑制し、カーボンニュートラルな循環型社会の構築に寄与する作物として注目されている。本ワークショップは、キャッサバの研究者だけでなく、キャッサバに興味を持つ方、他のイモ資源を対象としてイモを研究されている方、食糧問題や環境問題に関心のある方、ゲノム編集研究を推進されている方、など、多岐にわたる参加者が集い、貴重な情報の交換、交流、議論の場となることを目指す。12月3日(水)締切。


●リジェネラティブ農業のキャッサバ栽培への展開による炭素蓄積実現に向けての取り組み
●農業分野からの脱炭素:オフセットとインセット
●生育温度がキャッサバの澱粉代謝・収量・遺伝子発現に及ぼす影響
●キャッサバの遺伝資源の活用に向けた開花制御技術の現状と展望
●増加し続けるCO2と異常気象への対策に向けたキャッサバ分子育種研究
●エタノールによる植物の環境ストレス耐性強化技術(EGAO)のキャッサバへの応用
●キャッサバの成長シミュレーションモデル構築に向けて
●Thai farmer better life partner projectの取り組み
●トランスジーンを入れない・残さない植物ゲノム編集技術の開発
●国産ゲノム編集Type I-D CRISPR-Casによる植物の機能改変
●ゲノム編集技術を用いた産業植物の代謝改変と実装に向けて
●葉緑体ゲノム編集による植物生産への貢献と展望
●イネ茎葉部における澱粉生合成のマスター制御因子CRCTとそのオーソログの機能解析
●非破壊地中可視化技術によるサツマイモ塊根評価とイモ類作物への応用可能性
●気候変動下の高温・渇水によるサトイモ、イネの高温・干ばつ害とその対策 -IoT点滴灌漑による節水型栽培技術の開発と課題-
●ヤムイモは空気から栄養を吸収するのか? -ヤムイモに内生する窒素固定能を持つ植物成長促進細菌について-


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