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(農研機構)令和5年度 農研機構果樹茶業研究会シンポジウム「日本茶の輸出拡大に貢献する試験研究開発の現状と展望」

2023年11月22日

日時 :11月22日(水) 9:20~14:45
場所 :グランデはがくれ ハーモニーホール (佐賀県佐賀市天神2-1-36)


内容 :「日本茶の輸出拡大に貢献する試験研究開発の現状と展望」をテーマに、農林水産省委託プロジェクト「高品質茶生産拡大のための適期被覆技術体系の確立」及び輸出向け茶葉の持続的安定生産体系の確立を目指す国際競争力強化技術開発プロジェクト「二番茶、秋冬番茶の輸出を可能とするIPM体系の開発」の成果を紹介するとともに、国や関連団体における輸出環境整備や輸出向け茶の持続的安定生産技術の確立に関する施策、取り組み等についての情報共有を図り、日本茶輸出の更なる拡大へ向けた今後の試験研究開発の戦略構築に資する。定員180名(先着順)、11月13日(月)締切。


研究成果紹介
・日本茶の輸出拡大を支える茶の被覆栽培技術の高度化
・日本茶の輸出拡大を支える輸出対応型IPM体系

講演:輸出拡大のための環境整備と今後の展望
・日本茶輸出の現状と農林水産省の輸出拡大施策について
・日本茶輸出拡大のための日本茶業中央会の取組み
・農産物の輸出拡大に資する国際標準化戦略

総合討論:日本茶の輸出拡大に貢献する試験研究開発のこれから


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