提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

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循環型社会をめざして、菜の花を咲かせよう!(熊本県大津町)

2010年2月22日

 熊本県大津町の女性の会は、耕作放棄地で菜の花を育てて景観を楽しんだ後、菜種から食用油を搾油し、使用済みの食用廃油からBDFを精製することで、地産地消の循環型エネルギーの定着をめざす活動をおこなっている。  昨年度、クボタeプロジェクトの対 … 全文を読む>>

「藤山梨」を復活! 藤山をフルーツ狩りの里に(福岡県久留米市)

2010年1月13日

 福岡県久留米市藤山町は、古くから梨が栽培されてきたところである。「藤山梨」の名で明治時代初期から全国に出荷され、大正時代には、中国へも輸出されていた。しかし近年、後継者不足と梨の価格低迷によって作り手が減少し、耕作放棄地が増えている。   … 全文を読む>>

「クボタ元氣農業体験教室」昔と今を比べて稲作の移り変わりを学習(兵庫県三田市)

2009年12月28日

兵庫県三田市立松が丘小学校では、今年も「クボタeプロジェクト・元氣農業体験教室」で、小学5年生が稲作りを体験している。天日乾燥した稲を用いて、10月27日、脱穀・もみすり体験を行った。 まずは、昔のやり方を体験。こきばし、千歯こき、足踏み脱 … 全文を読む>>

「クボタ元氣農業体験教室」コウノトリ育む農法に取り組む(兵庫県豊岡市)

2009年12月25日

兵庫県豊岡市立新田小学校の「お米の収穫祭」の様子を紹介する。 兵庫県豊岡市では、コウノトリと人間が共生できる環境を取り戻す取り組みが広く行われているが、新田小学校は「人・自然・命のつながりから学ぶ子をめざして」と題した活動を行い、「2009 … 全文を読む>>

耕作放棄地を市民農園に変え、都市住民と交流を!(茨城県つくば市)

2009年12月24日

茨城県つくば市平沢地区は、茨城県南部の筑波山麓の山裾に広がる田園地帯である。平沢官衙(かんが)遺跡や筑波山などの観光・歴史資源がある農村集落だが、圃場整備が十分でなく、高齢化が進んでいるため、耕作放棄地が年々増えている。 そこで平沢地区では … 全文を読む>>

「クボタ元氣農業体験教室」で小学5年生が稲刈りにチャレンジ(兵庫県豊岡市、神戸市)

2009年12月24日

クボタeプロジェクトの一貫として、(株)クボタは、お米を学ぶカリキュラムがある小学5年生を主たる対象に、「クボタ元氣農業体験教室」を開いている。稲作体験をして、農業への理解を深めてもらおうというものだ。 2009年9月15日、豊岡市立小坂小 … 全文を読む>>

30年間放棄された土地にコスモスが咲いた!(兵庫県丹波市)

2009年12月24日

昭和46年(1971年)に構造改善事業によって整備されたまま、一度も農地として使われたことがなかった土地が、コスモスと牧草が広がる圃場に見事に甦った。 兵庫県丹波市市島町の樽井育農会(土田正二代表、15人)は、30年近く耕作放棄されていた市 … 全文を読む>>

再生農地で特産品を作る!(熊本県天草市)

2009年12月 4日

 熊本県下で最も耕作放棄地率の高い天草地方で、クボタeプロジェクトによる再生作業と特産品作りがスタートした。  天草市金焼地区にある水田(湿田)に客土したままの状態で、耕作されていなかった60a(30a×2)の再生作業を、中九州クボタのスタ … 全文を読む>>

耕作放棄地活用のモデルとして、ねぎ畑への再生(千葉県我孫子市)

2009年12月 4日

千葉県我孫子市北新田地区は、千葉県北部の利根川沿いに位置し、利根川の調節池としての役割をもっている。利根川が増水した場合は農作物に被害が出てしまうこと、さらに高齢化・担い手不足等により、特に畑は耕作放棄地が増加する傾向にある。     今回 … 全文を読む>>

廃ブドウ園の再生で地域活性化をはかる(山形県川西町)

2009年11月27日

山形県東置賜郡川西町の雁鏡ぶどう団地は、昭和47年に山林を開墾、48年から約10haでぶどう生産を開始した。近年、高齢化・後継者不足などから廃園する組合員が増え、現在は残った6戸でぶどう生産を行うほか、耕作放棄された園地の一部を活用して“た … 全文を読む>>

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