提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農林水産・食品産業技術振興協会)令和2年度全国農業場所長会研究功労者表彰の受賞者を決定

2020年06月23日

(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は、令和2年度全国農業場所長会研究功労者表彰の受賞者を決定。今年度は受賞者による業績発表をホームページ上で実施する。受賞者は以下の通り。


●(地独)北海道立総合研究機構 農業研究本部 十勝農業試験場 研究部 生産環境グループ 主査(病虫)
三宅規文:「媒介虫の越冬抑制によるてんさい黄化病の発生低減技術の開発」


●宮城県古川農業試験場 水田営農部 総括研究員
吉田修一:「宮城県における効果的な水田雑草防除への功績」


●福島県農業総合センター 生産環境部 部長兼流通加工科長
三浦吉則:「水田からのメタン発生抑制のための稲わら処理に関する研究」


●群馬県農業技術センター 企画部 企画連携係 主任研究員
大澤実:「群馬県に適した水稲・小麦品種の育成と品種選定」


●(公財)東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター 園芸技術科 科長
竹内純:「都市型多品目野菜生産に対応した病害虫防除技術の確立」


●富山県農林水産総合技術センター 農業研究所 副主幹研究員
村田和優:「遺伝情報を活用した水稲育種に関する研究」


●岐阜県農業技術センター 果樹・農産物利用部 部長
新川猛:「カキの着色機構の解明及び温暖化の影響評価と対応方策」


●兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター 農産園芸部 原種農場 主席研究員
岩井正志:「高タンパク化栽培技術の開発による国産しょうゆ用小麦の利用拡大」


●岡山県農林水産総合センター 農業研究所 特別研究員(野菜・花研究室長)
森義雄:「夏秋小ギクの高需要期連続出荷技術の開発」


●愛媛県農林水産研究所 企画環境部 企画・新品種戦略室 室長
河野靖:「サトイモ収穫機の開発及びスマート農業に向けた情報活用技術の開発」


●熊本県農業研究センター 企画調整部 企画情報課 審議員
坂梨二郎:「熊本県における作物の省力安定生産技術開発と水稲新品種育成」


●沖縄県農業研究センター 所長
宮城克浩:「南西諸島における地域生態型サトウキビ品種の育成」


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