提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


野菜

天敵使用時の化学農薬の施用について

天敵類に影響の少ない選択性の化学合成農薬を選ぶことが重要です。
天敵類に影響があり、影響日数が長い薬剤は天敵類とは併用できません。多少影響のある化学合成農薬の散布が必要な場合は全面散布を避け、できるだけ部分的な処理にして、天敵への影響をなるべく減らしてください。
天敵に対する影響が大きい農薬でも、影響日数が短ければ、天敵放飼前の利用は可能です。計画的に利用して効率のよい防除計画を立てましょう。


※参考:天敵等に対する農薬の影響目安の一覧表(日本生物防除協議会HP)