提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ぐるり農政【137】

2018年09月25日

「ふるさと納税」もう一つの視点 ジャーナリスト 村田 泰夫  「ふるさと納税」制度をめぐる議論が沸騰している。野田聖子総務相が制度の見直しを表明したからである。過度な返礼品を送る自治体については税制優遇の対象から外すとした。「創意・工夫で寄 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【57】

2018年09月14日

「保谷梨を使ったお菓子作りにチャレンジ」料理教室 ~西東京市主催消費生活講座~ 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     夏から秋に向けて旬を迎えるナシ。シャリシャリとした食感、甘くてほのかに酸味を感じる果汁が夏の疲れを … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【66】

2018年09月07日

バレバレの隠とんの術――ハモグリバエ   プチ生物研究家 谷本雄治     ぼくの児童向け初期作品に、『とびだせ! にんじゃ虫』がある。枝に化けると紹介されることが多いナナフシと少年の交流を描いたものだ。  書名に「にんじゃ」を用いたのは、 … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【2】

2018年08月31日

たらの芽の巻(その2) やまがた農業支援センター 阿部 清     「タラノキの穂木は10本一束にして圃場から搬出し、資料のとおり管理してください」  ある日、O農協生産部会のたらの芽の促成研修会の後半、作業の留意点を説明している最中に、会 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(平成30年8月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【137】

2018年08月28日

自給率をめぐる農業界の徒労感 ジャーナリスト 村田 泰夫  食料自給率について、農業界に「徒労感」が広がっている。「無力感」と言ってもいい。2017年度の日本の食料自給率は38%にとどまっている。先進国で最低の水準である。政府は2025年度 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。