提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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きょうも田畑でムシ話【69】

2018年12月05日

似て非なるいのちのカプセル――ハラビロカマキリの怪   プチ生物研究家 谷本雄治     ここ数年のわが菜園の課題は、どうやって無加温ハウスで最大の暖房効果を上げるかということである。そのために踏み込み温床のまねごとをしたり、ハウスの中にビ … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ぐるり農政【139】

2018年11月27日

消費者からそっぽを向かれる ジャーナリスト 村田 泰夫  最近のコメの値段の動きを見ていると、コメ市場が私たちに何かを訴えているように思えてならない。2018年産のコメの作況は、大産地の北海道で「不良」となるなどよくなかったことから生産者価 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

ときとき普及【5】

2018年11月22日

良い手間、悪い手間の巻(その2) やまがた農業支援センター 阿部 清     先日、M農協の役員と意見交換をおこなった。 *** 「今年は野菜類の単価が高い。出荷量は昨年と変わらないが、販売額は5億円以上も増加している。気象災害で、競合産地 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(平成30年8月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【59】

2018年11月16日

秋の味覚! 原木栽培のきのこ狩り 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     秋真っ盛り、さまざまな秋の味覚がおいしい季節になりました。中でもこの秋、待ちに待っていたのは「きのこ」です。この春に初めて訪ねた東京都青梅市にあ … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【68】

2018年11月12日

泥水も見通す母の愛――トンボ   プチ生物研究家 谷本雄治     野生の動物がひんぱんに通る道は「けもの道」と呼ばれるが、「なまけ道」があれば、ぼくは間違いなく、その道を歩んでいる。  朝はなかなか、布団から抜け出せない。ひとに決められた … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。