提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ぐるり農政【147】

2019年06月24日

合成肉と石油タンパク ジャーナリスト 村田 泰夫  「石油タンパク」をご存じだろうか。今から60年ほど前の1960年代に、日本でも「未来の食料資源」として脚光を浴びた。地球上の人口は増える一方だが、農地や水は有限なので食料増産には限りがある … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【66】

2019年06月18日

小平市「フクシマストロベリーファーム」 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     今年のイチゴの季節がそろそろ終わりとなった5月末。灯台下暗し、わが家から徒歩10分ちょっとの場所にイチゴの摘み取りができる農家さんがあると … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【75】

2019年06月11日

派手すぎる子ども服――ツマグロヒョウモン   プチ生物研究家 谷本雄治     先だって、ある文学関係者の集まりに出かけた。そこで久しぶりに会った編集者とこんな話をした。 「最近、イモムシの本をつくったんですよ」 「ちょっとしたブームですか … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【11】

2019年05月29日

平成の農村女性(その2) やまがた農業支援センター 阿部 清     時に、農協の若妻組織の研修会で話をすることがあった。  若妻の皆さんは、Tシャツやシャツ、ジーパンやジャージといった、ラフな服装で参加し、結構な比率で子連れが多かった。 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(平成30年8月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【146】

2019年05月24日

トゥキディデスの罠 ジャーナリスト 村田 泰夫  舌をかみそうな言葉が、新聞や雑誌に出るようになってきた。「トゥキディデスの罠」。今年1月、米中貿易戦争をテーマにした講演会で、私は初めて知った。私の教養のなさを棚に上げるわけではないが、この … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。