提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ときとき普及【51】

2022年09月30日

病害虫と農薬 やまがた農業支援センター 阿部 清     視力の低下で年齢を感じる人は多い。自分の場合は、新聞の活字が読みづらくなったことで、実感するようになった。今風の表現では「"大人の目"になった」と言うらしい。  若い普及員だった頃、 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(令和2年4月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【186】

2022年09月26日

広がれ学校給食の無償化 ジャーナリスト 村田 泰夫    小中学校の学校給食の無償化の動きが、ちょっぴりだが、出てきている。私が住んでいるのは千葉県内だが、新聞の千葉県版に「市川市が2023年1月から、市立小中学校の給食を無償化する」という … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【104】

2022年09月20日

2022 8(ヤ)31(サイ)の日イベント 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     先日の野菜の日(8月31日:8.3.1でヤサイの語呂合わせから)に、埼玉県深谷市で開催された野菜の日イベント「朝採れやさい市」を訪ねて … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【114】

2022年09月09日

カメムシ――意識改革の門   プチ生物研究家 谷本雄治     ヘクソカズラという、なんとも哀れで気の毒な名前を持つ植物がある。  なにしろ、「屁」に「糞」までくっつくのだ。臭いことを伝えたいなら、おならだけで十分だと思うが、どうして雲古ま … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【50】

2022年08月29日

地力と施肥 やまがた農業支援センター 阿部 清     新規参入の農業者の中には、自然栽培(自然の力をいかんなく引きだす、永続的かつ体系的な農業方式の呼称:自然栽培全国普及会ホームページより抜粋)を希望する方がいる。たしかに、山野では、施肥 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(令和2年4月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。