提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


写真もしくは名前をクリックすると、その執筆者のコラム一覧がご覧になれます。
執筆者一覧は、こちらから。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【56】

2018年08月14日

ユウガオの圃場とかんぴょう加工見学 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     7月後半、収穫真っ只中の「ユウガオ(夕顔)」の圃場を見学するために栃木県壬生町を訪れました。ユウガオは乾物のかんぴょう(干瓢)の原料ですが、加 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【65】

2018年08月10日

天女の衣はかくのごとし?――クサカゲロウ   プチ生物研究家 谷本雄治     ことしは、やたらとクサカゲロウが目につく。  小さな菜園の野菜たちのごきげんをうかがうために、庭に出る。  と、そこには「うどんげの花」と俗称されるクサカゲロウ … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【1】

2018年08月03日

たらの芽の巻(その1) やまがた農業支援センター 阿部 清     「ときどき(時々)」普及の職場に勤務しました。  「どきどき(ドキドキ)」するぐらい、楽しい(?)普及を経験させてもらいました。  また、「とき(時)」には、地域振興を真剣 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(平成30年8月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【136】

2018年07月25日

農山村にはお宝が眠っている ジャーナリスト 村田 泰夫  「動き出した農泊」を平成29年度の農業白書が取り上げている。農泊とは、農山漁村に泊まって、日本ならではの伝統的な生活体験と、農山漁村の人々との交流を楽しむ農山漁村滞在型旅行をいうそう … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

農家の相続を考える【3】

2018年07月20日

農家の遺言について ランドマーク税理士法人 代表税理士 清田幸弘    ◆遺言の形式  いざという時、残された家族の争いを避けるためにも用意しておきたいものが遺言です。  緊急時等の特別方式を除き、遺言には3種類の形式があります。 (1)自 … 全文を読む>>

せいた ゆきひろ

神奈川県横浜市に農家の長男として生まれる。明治大学出身。横浜農協に9年間勤務した後、税理士に転身、1997年に清田幸弘税理士事務所を設立。ランドマーク税理士法人に組織変更し現在では、東京・丸の内の無料相談窓口『丸の内相続プラザ』、横浜ランドマークタワーを始め、首都圏に12の本支店を展開している。