提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ぐるり農政【154】

2020年01月23日

「関係人口」と「にぎやかな過疎」 ジャーナリスト 村田 泰夫    「関係人口」という言葉をご存知だろうか。地域おこしのキーワードとして、近年、注目されるようになっている。わが国では、地域問題といえば「少子高齢化」や「人口減少」が諸悪の根源 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【73】

2020年01月17日

深谷の生産者を訪ねて① エディブルフラワーの「Y's Flower」 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     埼玉県の北部に位置する「深谷市」。深谷といえば、深谷ネギとそのネギをモチーフにした可愛いゆるキャラの「ふっか … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【82】

2020年01月08日

タマヤスデ――ワラダンもどきのゆううつ   プチ生物研究家 谷本雄治     人には、理屈抜きで好きになるものがある。  生き物に限っても、じつにさまざまなものを好む人々がいる。害虫だ寄生虫だとさげすまれるものにさえ熱い視線を送り、身近に置 … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【18】

2019年12月27日

昔の普及所(その2) やまがた農業支援センター 阿部 清     普及所にPCが導入されるようになったのは昭和60年以降だった。ワープロもこの時期だったと覚えている。苦労して作成したB5版(当時の用紙はB版だった)の表をプリントアウトする時 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(平成30年8月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【153】

2019年12月24日

「食品ロス」を削減する ジャーナリスト 村田 泰夫    「食品ロスを減らそう」という運動に、国が音頭を取ることになった。「食品ロス削減推進法」が2019年5月に成立し、今年度末に政府の基本方針が策定される。  「食品ロス」とは、まだ食べら … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。