提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ときとき普及【29】

2020年11月30日

令和X年の農業者(その2)  中山間地域の農業経営者Bさんの場合(1)「中山間地域の農業の維持」 やまがた農業支援センター 阿部 清    ●Bさん:大学卒業後に県外に就職していたが、30歳で帰農して就農20年目となる。現在は水稲主体の基幹 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(令和2年4月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【164】

2020年11月25日

日本企業の劣化と再生エネ後進国 ジャーナリスト 村田 泰夫    日本の産業力の衰えを実感させるニュースが相次いでいて、悲しい思いに駆られる。菅義偉首相は10月20日の所信表明演説で、「2050年に脱炭素社会の実現をめざす」と宣言した。この … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【82】

2020年11月17日

初めての干柿作り 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     秋の味覚がうれしい季節。最近は「医者いらず」とも言われるほど健康効果がうたわれる柿を、毎日のように食べています。生の柿は食後のデザートとして、サラダや白和えの材 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【92】

2020年11月06日

ヤマトシジミ――空の衣をまとう踊り子   プチ生物研究家 谷本雄治     ギリシャ神話に、ゼピュロスという西風の神が登場する。トラーキアの洞くつに住み、ほおをふくらませ、青い顔をしながら豊穣をもたらす春風を運んでいた。  そのゼピュロスが … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【28】

2020年10月29日

令和X年の農業者(その1) やまがた農業支援センター 阿部 清     今回から「令和X年の農業者」と題して、ある農業経営の令和X年を大胆に予測してみたい。 *** ●農業法人Aさん(40代、いわゆる団塊ジュニア世代)の場合  父親の経営を … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(令和2年4月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。