提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ときとき普及【17】

2019年11月28日

昔の普及所(その1) やまがた農業支援センター 阿部 清     県職員になって最初に配属されたのは普及所(現:技術普及課)だった。  当時の普及所には、普及事業発足当時が垣間見えるようなものがまだ残っていた。  事務室では、和文タイプライ … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(平成30年8月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【152】

2019年11月22日

日本と米国の農業予算 ジャーナリスト 村田 泰夫    フェイクニュースという言葉は、米国にトランプ大統領が誕生してから、毎日のように見聞きするようになった。大統領は「私を陥れるために、ウソのニュースをマスコミが流している」と攻撃しているの … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【71】

2019年11月18日

秋の味覚を訪ねて鳥取へ 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     鳥取県の梨のPRのために、年に一度東京を訪れる鳥取県在住の友人がいます。その友人が鳥取の秋の味覚を存分に楽しめる企画を立てて、迎えてくれました。鳥取砂丘コ … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【80】

2019年11月11日

名前に不満で攻撃的?――スズメバチ   プチ生物研究家 谷本雄治    「ハチが巣をつくったの。なんとかしてー!」  娘の家から、 SOSが入った。  ハチといってもいろいろだが、あしの長いハチだというから、おそらくアシナガバチだろう。わが … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【16】

2019年10月29日

農地バンク(その3) やまがた農業支援センター 阿部 清     私の旧知の農業法人達は、条件不利地で就農したという共通点がある。所得確保という視点から、就農した地域の農業形態に飽き足らず、単独で営農が可能な園芸作物を導入している。園芸作物 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(平成30年8月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。