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コラム


コラム:2023年10月


ときとき普及【64】

2023年10月27日

昔と今(その4) 泉田川土地改良区理事長 阿部 清     今年の秋はひと月遅れで始まった。もし、例年どおりに冬が訪れるなら、秋は短くなる。春と秋が短くなったという話を聞くことがあるが、夏が長く(厳しく)なったという方が正しいと考えている。 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター副理事長(平成28年4月~令和5年3月)、泉田川土地改良区理事長(平成31年4月~現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【117】

2023年10月17日

能登ワイン ~ワインづくりは農業である~ 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     先日、能登半島を旅行してきました。今回の旅行の目的は日本海のおいしい海の幸を堪能すること。そして、もう一つは鳳珠(ほうす)郡穴水町にある … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【127】

2023年10月10日

ウジ虫――軽んじられる分解者   プチ生物研究家 谷本雄治     栗をいただいた。  それならというので、残っていたもち米を使って、久々の栗ご飯にした。ほぼ1年前、小豆の原種とされるヤブツルアズキで赤飯をつくった際に残したものだ。なんとか … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

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