提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

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コラム


コラム:2020年05月


ときとき普及【23】

2020年05月28日

普及の日常(その3) やまがた農業支援センター 阿部 清     普及員は黙々と日々の業務を行っているように見える。この普及に対するモチベーションはどこに存在するのだろうかと思うことがあった。  戦後の食糧増産時代やそれに続く総合農政(選択 … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター副理事長(令和4年4月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【158】

2020年05月25日

「食料危機」は待ち望むことなのか ジャーナリスト 村田 泰夫    「新型コロナウイルスの感染拡大で、食料危機が到来する」。こんな懸念がささやかれている。ロシアが4~6月の小麦輸出に規制措置を導入したことなどで、穀物相場が高騰して「食料危機 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【77】

2020年05月15日

自宅でモヤシ栽培にチャレンジ 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が延長され、不要不急の外出自粛が続いてます。今は生産者さんを訪ねて圃場を見学させていただくこともできず、自宅で … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【86】

2020年05月08日

シオヤアブ――ひげ面の最強伝説   プチ生物研究家 谷本雄治     若葉がきらめくと、わが家の菜園作業もようやく、始動する。  プロ農家は、もっと前から準備している。マジメな菜園家も早くから、せっせと用意してきたことだろう。  だが、気ま … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

農業でうまくいく人いかない人【2】

2020年05月01日

農業は時代の大きな転換期にある   農業生産法人グリンリーフ(株)、(株)野菜くらぶ 代表取締役 澤浦彰治     農業法人が変貌した平成  農業を大きな時の流れの中で見た時に、「今」何を行なう必要があるかが見えてくる。  平成までの農業を … 全文を読む>>

さわうら しょうじ

群馬県利根郡昭和村で農家の長男として生まれる。群馬県畜産試験場研修課程を終了後に就農。「野菜くらぶ」、グリンリーフ(有)設立に携わる。第47回農林水産祭において天皇杯を受賞。農業生産法人グリンリーフ(株)代表取締役、(株)野菜くらぶ代表取締役。(株)サングレイス代表取締役会長。