提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2019年04月


ときとき普及【10】

2019年04月26日

平成の農村女性(その1) やまがた農業支援センター 阿部 清     平成2年に、普及係長として県庁に異動になった。  普及係長としての日常は、普及所の次長さん達からの苦言、忠告の電話でスタートするのが日課となっていた(それが何故、朝なのか … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター副理事長(令和4年4月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【145】

2019年04月23日

AIは農業の仕事を奪うのか ジャーナリスト 村田 泰夫  「AIが人間の仕事を奪う」。顔認証AIで人ごみの中から指名手配の男を見つけ出す。アルファ碁が世界最強の碁の名人を打ち負かす。こんな話を聞くと、私の仕事もAIに奪われる日が近いのではな … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【64】

2019年04月18日

発表会にて高糖度ミニトマト「オスミックトマト」を味わう 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     昨年の夏、とあるイベントで糖度の高いミニトマトを試食しました。栽培方法に特徴があるらしいと聞きましたが、その後店頭で見る機 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【73】

2019年04月09日

永遠不滅の面妖キャラ――ヒキガエル   プチ生物研究家 谷本雄治     桜が咲くと、世の中がもわっとふくらんだように感じる。空はより青く、漂う空気ものんびりのどかにたゆたう感じで、地球全体の色がひときわ明るくなったようである。  と思う人 … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。