提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ぐるり農政【182】

2022年05月23日

円安と日本農業 ジャーナリスト 村田 泰夫    スイスのスキー場のレストランで、ランチのメニューを見てたじろいだ。スパゲティの値段が、日本円に換算して3000円以上するのだ。現地に暮らす日本人に聞いてみると、「レストランのウエイトレスの時 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【100】

2022年05月16日

茶所「狭山」で新茶摘み 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     3年ぶりに行動制限のない大型連休。観光地は賑わいを取り戻したようですが、私は今年も遠出を避けて、自宅から車で30分ほどの「宮野園」(埼玉県狭山市)へ茶摘み … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【110】

2022年05月10日

ジャノメチョウ――謎めく目玉ひらひら   プチ生物研究家 谷本雄治     「虫の擬態が今回のテーマなんですが......」  そんな依頼が新聞社からあった。子ども向けに、擬態の例を紹介してほしいという。  「つまり、虫のものまねといったこ … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ときとき普及【46】

2022年04月28日

番外編(ニャンコ) やまがた農業支援センター 阿部 清     雪国でも桜が開花した。私の住む地域は開花が遅れているが、おそらく本州で最も遅い場所なのだろう。弘前公園の桜の便りが聞こえてくる頃でも、隣接する地区公民館の桜は、まだ蕾の状態であ … 全文を読む>>

あべ きよし

昭和30年山形県金山町の農山村生まれ、同地域育ちで在住。昭和53年山形県入庁、最上総合支庁長、農林水産部技術戦略監、同生産技術課長等を歴任。普及員や研究員として野菜、山菜、花きの産地育成と研究開発の他、米政策や農業、内水面、林業振興業務等の行政に従事。平成28年3月退職。公益財団法人やまがた農業支援センター専務理事(令和2年4月現在)。主な著書に「クサソテツ」、「野ブキ・フキノトウ」(ともに農文協)等。

ぐるり農政【181】

2022年04月22日

愚かな「諫早干拓」 ジャーナリスト 村田 泰夫    長崎県の諫早湾干拓をめぐる福岡高等裁判所の判決(2022年3月25日)にあぜんとした。湾を閉ざしていた堤防の排水門を開けるように国に命じた2010年の確定判決を「効力がない」ものとする判 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。