提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ



取組みレポート 稲作


水田輪作体系における耕盤修復技術の実証圃で田植作業を実施(鹿児島県大隅町)

2011年7月 8日

 田畑を輪換し水田を高度利用する場合、耕盤を破砕し排水対策を行うことで、高品質な畑作物、露地野菜を安定生産できると考えられている。  全国農業システム化研究会では、水田に復田する際の耕盤層再形成技術の確立を目指し、ブロックローテーションが行 … 全文を読む>>

鉄コーティング直播およびカルパーコーティング直播の実演会を開催(兵庫県志方町)

2011年6月 8日

6月2日、兵庫県加古川市志方町の志方東営農組合の圃場で、鉄コーティング直播およびカルパーコーティング直播の実演会が、加古川農業改良普及センターの主催で行われた。 当地区では湛水直播栽培の経験がないことから、今年度より全国農業システム化研究会 … 全文を読む>>

鉄コーティング直播栽培、密播疎植栽培による飼料用米の省力・低コスト・多収穫生産技術の実証(栃木県鹿沼市)

2011年5月24日

 近年急速に作付面積を拡大している飼料用米は、主食用米に比べて販売価格が安価であるため、いっそうの省力・低コスト・多収穫生産技術が求められている。  栃木県上都賀農業振興事務所では、全国農業システム化研究会の実証調査事業により、省力・低コス … 全文を読む>>

水田転作体系における耕盤修復技術の実証(鹿児島県大隅町)

2010年11月16日

 水田輪作体系は、農地の有効利用や生産性の向上には有効だが、排水対策が不十分だと、湿害による輪作作物の生育不良などが問題となる。しかし、湿害防止のために耕盤破砕、心土破砕等の対策を行うと、復田時の漏水が懸念される。  「セミクローラ型トラク … 全文を読む>>

新規需要米に関する現地検討・研修会を開催(新潟県上越市)

2010年10月 1日

 米粉用米、飼料米等の新規需要米への取り組みが本格化する中、全国農業システム化研究会では9月27~28日、新潟県上越市において「新規需要米に関する現地検討・研修会」を開催(新潟県との共催)した。新規需要米を担当する全国の普及指導員、農業機械 … 全文を読む>>

疎植移植・鉄コーティング直播の現地適応性調査始まる(長野県大町市)

2010年5月18日

 なにかと話題の多い水稲の疎植移植栽培と鉄コーティング直播栽培は、省力・低コスト化、並びに安定生産技術として地域農業に寄与できるか。これらの実証試験を行う、平成22年度全国農業システム化研究会「疎植移植・鉄コーティング直播の現地適応性調査」 … 全文を読む>>

飼料イネ(稲発酵粗飼料)収穫実演会が開催される(山形県尾花沢市)

2009年10月21日

 山形県村山総合支庁北村山農業技術普及課では、地域内の耕畜連携による低コストで高品質な飼料イネの生産供給システムの普及を目指し、全国農業システム化研究会の現地実証調査事業に取り組んでいる。 右 :実演機の説明を聞く参加者  尾花沢市内に設置 … 全文を読む>>

バイオエタノール用稲の収穫作業が行われる(新潟市北区)

2009年10月 9日

国産バイオ燃料用資源作物の生産拡大に向け、平成19年度から産学官連携経営革新技術普及強化促進事業(※)により、原料のひとつである米を低コストで安定的に供給するための省力・低コスト・多収穫栽培技術及び乾燥技術の実証調査を行っている。 10月5 … 全文を読む>>

新規需要米(米粉・飼料米)に関する現地検討・研修会 開催される(熊本県熊本市)

2009年9月24日

食料自給率50%の目標に向け、水田の効率的利用が急務となっている。飼料用米、米粉用米については、有望な転作作物として注目され、また、需要の大幅な伸びも期待されていることから、平成21年度の全国農業システム化研究会では、「新規需要米(米粉・飼 … 全文を読む>>

飼料用米の生育状況について(宮崎県日南市)

2008年8月13日

 宮崎県南那珂農業改良普及センター管内では、飼料米の省力低コスト栽培および調製の技術確立に取り組んでいる。  宮崎県日南市の、全国農業システム化研究会湛水直播圃場における飼料用米の生育は順調で、7月30日に出穂期を迎えた。 圃場全景     … 全文を読む>>

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