提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ



取組みレポート 稲作


県奨励品種「つや姫」による、鉄コーティング直播栽培の実証調査(山形県東田川郡庄内町)

2014年5月28日

 山形県庄内総合支庁農業技術普及課では、平成23年度から鉄コーティング点播直播栽培技術の実証調査(全国農業システム化研究会)に取組んでおり、今年で4年目を迎える。平成25年には、直播栽培面積が630haとなり、そのうちの9割が湛水直播となっ … 全文を読む>>

水稲鉄コーティング湛水直播の播種作業実演会を開催(滋賀県愛荘町)

2014年5月22日

 去る5月12日(月)、水稲鉄コーティング湛水直播技術の実証調査における播種作業実演会が、滋賀県愛荘町にある西出営農組合の圃場で行われた。平成26年度全国農業システム化研究会の実証調査の課題である「水稲(主食用)の省力・軽労・低コスト・高品 … 全文を読む>>

焼酎原料用米生産の低コスト安定多収技術の確立(熊本県多良木町)

2013年6月 5日

焼酎原料用米生産の低コスト安定多収技術の確立(熊本県多良木町)

 熊本県は球磨焼酎ブランドの確立をめざし、原料用米の地産地消を推進しているが、主食用米と比べ低価格で取引されるため、収量の高位安定化に加え、省力低コスト栽培技術の確立が課題となっている。また、生産者の高齢化が進み、担い手となる生産組織のない … 全文を読む>>

栃木県期待の食用米新品種「とちぎの星」で、鉄コーティング直播栽培に取り組む

2013年6月 3日

栃木県期待の食用米新品種「とちぎの星」で、鉄コーティング直播栽培に取り組む

 栃木県下都賀農業振興事務所経営普及部で、平成25年度から栃木県育成新品種「とちぎの星」を用いた鉄コーティング湛水直播栽培による安定生産技術の実証調査がはじまった。  栃木県の水稲直播面積は年々増加しており、平成20年は40haほどであった … 全文を読む>>

WCS用イネ鉄コーティング種子直播現地研修会の開催(島根県出雲市)

2013年5月17日

WCS用イネ鉄コーティング種子直播現地研修会の開催(島根県出雲市)

 近年の飼料穀物価格の高騰は、畜産経営に深刻な影響を与えている。水稲農家と畜産農家の連携によるWCS用イネ等の水田飼料作物の定着化の推進と、地域の実情に応じた自給飼料生産システムの確立は、今後不可欠である。  島根県東部農林振興センター出雲 … 全文を読む>>

水稲フロート育苗技術に関する現地研修会を開催(広島県神石高原町)

2013年5月15日

水稲フロート育苗技術に関する現地研修会を開催(広島県神石高原町)

 水稲移植栽培において、育苗に関する労働時間の削減や労働強度の軽減、資材費の低減を図ることは、収益性の改善を進めるうえで極めて重要である。近年は、疎植栽培の普及が全国的に進み、使用苗箱数は低下傾向にある。また、箱当たりの播種量を増やし、大幅 … 全文を読む>>

中山間地域の小圃場で小型直播機による鉄コーティング直播実演会(長野県長野市)

2012年5月28日

 農作業の軽労化、省力化に向く技術のひとつに稲の鉄コーティング直播があげられるが、小型播種機がなく、それが中山間地での普及が進まない理由のひとつとなっている。  中山間地を多く抱える長野県内では昨年(平成23年)度、鉄コーティング直播栽培を … 全文を読む>>

密播疎植で6.5箱-飼料用米の省力・低コスト多収穫生産技術の実証調査(新潟県上越市)

2012年5月17日

 新潟県上越地域では、採卵鶏向けの飼料用米の生産が拡大している一方、販売単価は下落しており、低コスト・多収により収益性を上げることが重要な課題となっている。  これらの背景から、上越農業普及指導センターでは平成23年度につづき、今年度も全国 … 全文を読む>>

飼料用米の省力・低コスト・多収穫生産技術に関する現地検討会(新潟県上越市)

2011年10月19日

 9月29日、新潟県上越市で全国農業システム化研究会が主催する「飼料用米の省力・低コスト・多収穫生産技術に関する現地検討会」が開催された。  実証調査を行っている(株)あぐり三和の圃場では、耐倒伏性に優れる多収品種の「どんとこい」を用い、以 … 全文を読む>>

水稲の省力・低コスト・安定生産技術に関する現地検討会の開催(山形県寒河江市、庄内町、鶴岡市)

2011年10月14日

 9月15日、16日の2日間、山形市内において水稲の省力・低コスト・安定生産技術に関する現地検討会が行われた。水田の効率的利用が急務となる中、水稲栽培において新規需要米、主食用米ともに販売価格は低迷しており、省力・低コスト・安定生産がキーワ … 全文を読む>>

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