提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


砂丘地ねぎ 耕盤破砕作業現地検討会を開催(新潟県新発田市)

2014年4月30日

砂丘地ねぎ 耕盤破砕作業現地検討会を開催(新潟県新発田市)

 4月22日、新潟県新発田市の圃場で、耕盤破砕作業現地検討会が開かれた。  近年、砂丘地ねぎ生産圃場では、耕盤層形成による排水性の低下に起因する生育不良や病害発生により、収量・品質の低下が懸念されており、これらを改善するため、排水性の向上が … 全文を読む>>

平成25年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

2014年3月20日

平成25年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

 全国農業システム化研究会(主催:(一社)全国農業改良普及支援協会)の平成25年度最終成績検討会が2月18~19日の2日間、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で開催された。  検討会には農林水産省、各道府県の普及指導員、試験研究機関、研究 … 全文を読む>>

平成25年度 大豆全国現地検討会開催(山形県酒田市)

2013年8月16日

 8月8日、(一社)全国農業改良普及支援協会と山形県の主催による大豆全国現地検討会が山形県酒田市で開催された。  今年は、「大豆の連作ほ場における増収技術の検討」をテーマに、東北地方の大豆栽培の実態と増収対策技術、さらに小畝立て深層施肥播種 … 全文を読む>>

傾斜圃場にテラス水路を設置:傾斜地の土壌流失対策技術の実証(青森県深浦町)

2013年8月12日

傾斜圃場にテラス水路を設置:傾斜地の土壌流失対策技術の実証(青森県深浦町)

 青森県深浦町艫作(へなし)地区には大区画の傾斜圃場が多く、近年の集中豪雨による土壌流失が問題となっており、作物の生育の妨げとなるばかりか、河川や海を汚染する恐れもある。全国農業システム化研究会で対策方法の検討に取り組んでいるが、昨年度に引 … 全文を読む>>

業務用タマネギ収穫の機械化に期待。実演・検討会で注目集まる(岩手県花巻市)

2013年7月10日

業務用タマネギ収穫の機械化に期待。実演・検討会で注目集まる(岩手県花巻市)

 岩手県花巻市では、実需からの呼びかけに対応した業務用タマネギの生産が始まった。営農組織の輪作体系の一品目として有望なことから、全国農業システム化研究会の実証事業により、タマネギ定植と収穫の機械化による省力・低コスト生産と、現地適応性の検討 … 全文を読む>>

大豆小畝立て深層施肥播種実演会を開催(山形県酒田市)

2013年6月 7日

大豆小畝立て深層施肥播種実演会を開催(山形県酒田市)

 山形県北西部に位置する庄内平野の北側、山形県唯一の港湾都市である酒田市の大豆は、水田農業の基幹作物として位置づけられている。中でも広野地区は、市内で最も大豆作付面積が大きい。近年、収量・品質の低迷が続いているものの、現状を打開するための取 … 全文を読む>>

焼酎原料用米生産の低コスト安定多収技術の確立(熊本県多良木町)

2013年6月 5日

焼酎原料用米生産の低コスト安定多収技術の確立(熊本県多良木町)

 熊本県は球磨焼酎ブランドの確立をめざし、原料用米の地産地消を推進しているが、主食用米と比べ低価格で取引されるため、収量の高位安定化に加え、省力低コスト栽培技術の確立が課題となっている。また、生産者の高齢化が進み、担い手となる生産組織のない … 全文を読む>>

栃木県期待の食用米新品種「とちぎの星」で、鉄コーティング直播栽培に取り組む

2013年6月 3日

栃木県期待の食用米新品種「とちぎの星」で、鉄コーティング直播栽培に取り組む

 栃木県下都賀農業振興事務所経営普及部で、平成25年度から栃木県育成新品種「とちぎの星」を用いた鉄コーティング湛水直播栽培による安定生産技術の実証調査がはじまった。  栃木県の水稲直播面積は年々増加しており、平成20年は40haほどであった … 全文を読む>>

ジュース用トマト省力安定生産機械実演会を開催(山形県尾花沢市)

2013年5月24日

ジュース用トマト省力安定生産機械実演会を開催(山形県尾花沢市)

 近年、メタボリック対策としても注目されているジュース用トマトの需要は、年々高まっており、実需者からは生産拡大を熱望されている。山形県尾花沢市では、古くからジュース用トマトの生産が行なわれているが、労働力不足や気象変動等により、産地が停滞傾 … 全文を読む>>

WCS用イネ鉄コーティング種子直播現地研修会の開催(島根県出雲市)

2013年5月17日

WCS用イネ鉄コーティング種子直播現地研修会の開催(島根県出雲市)

 近年の飼料穀物価格の高騰は、畜産経営に深刻な影響を与えている。水稲農家と畜産農家の連携によるWCS用イネ等の水田飼料作物の定着化の推進と、地域の実情に応じた自給飼料生産システムの確立は、今後不可欠である。  島根県東部農林振興センター出雲 … 全文を読む>>