提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


大規模稲作経営体における収量・食味コンバインでの収穫作業実演会を開催(山形県天童市)

2020年10月19日

大規模稲作経営体における収量・食味コンバインでの収穫作業実演会を開催(山形県天童市)

 近年、農業従事者の高齢化に伴い、農地の集約化が進んでおり、その際に圃場管理の軽労化を図るために全量基肥肥料の利用が増加している。一方で、大規模経営体においては、作業機械の効率を高めるため、圃場の合筆が進んでいるが、合筆圃場での全量基肥肥料 … 全文を読む>>

GNSSを活用したダイズの培土作業実演会の開催(秋田県大館市)

2020年9月15日

GNSSを活用したダイズの培土作業実演会の開催(秋田県大館市)

 大豆は水田フル活用を進めるうえで重要な作物であるが、播種や除草作業(中耕・培土等)時の不均一な畦間や蛇走行により、雑草が繁茂し、品質低下や収量減となっている。  また、農薬費や手取り除草の労賃も掛かり増しとなっている事例が散見している。  … 全文を読む>>

エダマメ日本一を目指して! エダマメ収穫機械現地検討会を開催(山形県高畠町)

2020年9月 9日

エダマメ日本一を目指して! エダマメ収穫機械現地検討会を開催(山形県高畠町)

 エダマメの産地間競争が年々激化する中、山形県では日本一のエダマメ産地を目指した取り組みを推進している。置賜地域においても令和元年度には大型共同出荷施設が整備され、生産者の栽培誘導、面積拡大、作業機械の導入が進められているが、さらなる面積拡 … 全文を読む>>

可変施肥機能付き田植機で酒米の単収向上及び品質の均質化を目指す(岩手県二戸市)

2020年6月18日

可変施肥機能付き田植機で酒米の単収向上及び品質の均質化を目指す(岩手県二戸市)

 和食ブームの後押しにより、日本酒が近年、海外で注目を集めている。種類が増えたことや個性的な日本酒が増えたことも、その要因であると考えられる。  岩手県二戸市にある酒造会社「株式会社南部美人」は、2017年にIWCチャンピオン・サケを受賞。 … 全文を読む>>

生産量日本一を誇るニンニクでドローンによる農薬散布試験を実施(青森県六戸町)

2020年6月15日

生産量日本一を誇るニンニクでドローンによる農薬散布試験を実施(青森県六戸町)

 青森県特産のニンニクは、県産野菜産出額の約2割を占めており、平成30年の作付面積が1,420ha、出荷量が9,920tと、いずれも日本一となっている。  ニンニクは、栽培期間が長いことから他の野菜と比較して防除回数が多く、産地においては、 … 全文を読む>>

令和元年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

2020年3月 6日

 全国農業システム化研究会(主催:(一社)全国農業改良普及支援協会)は、2月18~19日にアルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)において「令和元年度 全国農業システム化研究会 最終成績検討会」を開催。農林水産省、各道府県の普及指導員、試験研究 … 全文を読む>>

令和元年度全国農業システム化研究会「スマート農業全国フォーラム」を開催(埼玉県鴻巣市・加須市)

2019年11月15日

令和元年度全国農業システム化研究会「スマート農業全国フォーラム」を開催(埼玉県鴻巣市・加須市)

 農業の生産性を飛躍的に向上させるためには、ロボットやAI・IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図ることが急務と言われている。政府は今年度を「スマート農業元年」と位置づけており、農林水産省では全国69カ所でスマート農業に … 全文を読む>>

うまい酒はうまい米から! ~食味・収量センサ付きメッシュマップコンバインによる酒米の収穫作業実演会を開催~ (岩手県二戸市)

2019年9月25日

うまい酒はうまい米から! ~食味・収量センサ付きメッシュマップコンバインによる酒米の収穫作業実演会を開催~ (岩手県二戸市)

 岩手県二戸農業改良普及センターでは、酒米生産の省力化・生産性向上を図りながら、収量品質の向上を実現するため、全国農業システム化研究会の「スマート農業技術による一貫体系構築のための実証調査」に取り組んでいる。  9月17日、実証圃となってい … 全文を読む>>

ダイコンキスジノミハムシの発生状況調査(長野県飯山市)

2019年8月23日

ダイコンキスジノミハムシの発生状況調査(長野県飯山市)

 7月22日、長野県飯山市にある(有)奥信濃ファームのほ場にて、令和元年度全国農業システム化研究会事業の一環で取り組んでいるダイコンキスジノミハムシ防除試験の現地調査を行った。  飯山地域では、夏播きダイコンにおけるキスジノミハムシの被害が … 全文を読む>>

GNSSを活用した大豆の培土作業実演会を開催(秋田県大館市)

2019年8月 8日

GNSSを活用した大豆の培土作業実演会を開催(秋田県大館市)

 大豆栽培では、播種時の畝間隔の不均一や畝の蛇行等により、中耕培土の精度が低くなることが雑草発生要因となり、余計な除草剤散布や手取り除草などの発生、また、収量・品質低下を招く事例が散見されてきた。  そこで、秋田県北秋田地域振興局農林部農業 … 全文を読む>>