提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成30年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

2019年3月20日

平成30年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

 全国農業システム化研究会(主催:(一社)全国農業改良普及支援協会)は、2月19~20日にアルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)において「平成30年度最終成績検討会」を開催。農林水産省、各道府県の普及指導員、試験研究機関、農業資機材メーカー担 … 全文を読む>>

排水対策実証圃場でナガイモ収穫実演会を開催(青森県十和田市)

2018年12月12日

排水対策実証圃場でナガイモ収穫実演会を開催(青森県十和田市)

 青森県の野菜生産はナガイモ、ニンニク、ゴボウ等の根菜類が主力だが、平成28年8月の台風等の大雨の際に、排水不良圃場でナガイモ、ゴボウ等で根部腐敗の被害を受けた。  そこで平成29年度に、全国農業システム化研究会事業により、ゴボウ圃場におい … 全文を読む>>

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県熊谷市・鴻巣市)

2018年12月 4日

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県熊谷市・鴻巣市)

 わが国の農業は、担い手等の人材の確保、高齢化など多くの課題を抱えているが、ロボット技術やICT等の先端技術を活用する「スマート農業」は、これらの課題を解決し、効率的で安定的な生産を実現するための革新技術として注目を集めており、全国農業シス … 全文を読む>>

ダイコンのキスジノミハムシ対策における播種作業(鹿児島県大崎町)

2018年9月19日

ダイコンのキスジノミハムシ対策における播種作業(鹿児島県大崎町)

 夏・秋播きダイコンにおいて、キスジノミハムシは、幼虫が可食部に網目状の食害痕を残し、商品性を著しく低下させる。本種は成虫が土壌中に産卵し、ふ化した幼虫が加害することから、生育期の薬剤散布のみでは防除が困難な難防除害虫である。  鹿児島県で … 全文を読む>>

秋冬ニンジンの播種作業を実施(熊本県大津町)

2018年9月10日

秋冬ニンジンの播種作業を実施(熊本県大津町)

 熊本県菊池地域南部の水田地域では、広域の集落営農組織が相次いで設立されており、米麦大豆の作型に、収益性の高い露地野菜の導入が検討されている。中でも南部地域の主要農産物である秋冬ニンジンが候補として挙げられている。  そこで、熊本県では、秋 … 全文を読む>>

スマート農業研修会の開催(徳島県阿南市)

2018年8月17日

スマート農業研修会の開催(徳島県阿南市)

 阿南農業支援センターでは、今年度から、全国農業システム化研究会事業の一環として、KSASの実証調査に取り組み、対象法人の300筆にもおよぶ圃場の登録を行い、来年度から本格的な実証調査が始まることとなっている。  これに先立ち、7月17日、 … 全文を読む>>

土地利用型作物におけるスマート農業現地実演会が開催される(宮城県東松島市)

2018年7月13日

土地利用型作物におけるスマート農業現地実演会が開催される(宮城県東松島市)

 6月29日、宮城県東松島市の(有)アグリードなるせのほ場において「土地利用型作物におけるスマート農業現地実演会」が開催された。気温30度を超える炎天下にも関わらず、県下の普及関係職員、JA、資機材メーカー、農家など約70名の出席があった。 … 全文を読む>>

マルチロータ(ドローン)による除草剤(粒剤)散布試験を実施(鹿児島県鹿屋市)

2018年7月11日

マルチロータ(ドローン)による除草剤(粒剤)散布試験を実施(鹿児島県鹿屋市)

 近年、農業分野におけるマルチロータ(ドローン)の利活用に注目が集まっており、農薬・肥料等の散布や播種作業の省力・低コスト化等を図る目的で現地への普及が始まっている。しかし現状はマルチロータの機種により性能は様々で、防除技術の検討もデータの … 全文を読む>>

水田を利用した野菜栽培における排水対策研修会が開催される(富山県高岡市)

2018年7月 4日

水田を利用した野菜栽培における排水対策研修会が開催される(富山県高岡市)

 富山県では、主穀作経営体の園芸品目導入による所得の向上を図るため、水田を利用した野菜栽培を県内で振興しているところだが、排水不良による単収や品質の低下などが大きな課題となっている。  そこで、平成28年度から全国農業システム化研究会事業を … 全文を読む>>

促成イチゴ栽培の育苗期における天敵を活用したIPM実証調査(千葉県山武市成東地区)

2018年7月 2日

促成イチゴ栽培の育苗期における天敵を活用したIPM実証調査(千葉県山武市成東地区)

 千葉県東部に位置する山武地域は県内有数のイチゴの産地であり、観光摘み取り園や直売が大半を占めている。そのため、化学農薬の散布回数の削減や軽労化等を図る上で、難防除害虫であるハダニ類の防除に天敵の導入が進んでいる。しかし、ハダニ類の薬剤感受 … 全文を読む>>