新規就農者調査結果の概要が公表される
2008年10月06日
平成19年の新規就農者数は、7万3,460人で、前年に比べ7,570人(9.3%)の減少。就農形態別に見ると、自営農業就農者は6万4,420人、新たに農業経営を開始した新規参入者は1,750人と、それぞれ前年に比べ7,930人(11.0%)全文を読む>>
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2008年10月06日
平成19年の新規就農者数は、7万3,460人で、前年に比べ7,570人(9.3%)の減少。就農形態別に見ると、自営農業就農者は6万4,420人、新たに農業経営を開始した新規参入者は1,750人と、それぞれ前年に比べ7,930人(11.0%)全文を読む>>
農林水産省では、燃油・肥料高騰対策に関わる平成20年度緊急対策を実施。燃油消費量を2割以上低減した農業者グループや、施肥低減を積極的に進めようとする農業者グループに対し、省エネ栽培に効果のある被覆資材の購入や、緊急的な土壌診断による施肥設計全文を読む>>
2008年10月03日
10月の野菜の入荷量と卸価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 全文を読む>>
「こんなに綺麗になるとは思わなかった。これだけの放棄地に手をいれるのは、金銭的にも難しい。本当に作業してもらえるのか心配だったが、想像していた以上の出来で、地域の皆が喜んでいると思う。福島県の転作率はワースト上位だが、これを参考に耕作放棄全文を読む>>
2008年10月01日
農林水産省では、地球温暖化について考え行動するクールアース・デー(7月7日)を契機として、地産地消の取組の一層の推進を図るため、地産地消給食等メニューコンテストを新たに実施することとなった。 募集部門 :「学校給食・社員食堂部門」「外食・弁全文を読む>>
2008年09月30日
東北農業研究センターは、極小粒の紫黒米モチ品種「奥羽紫糯389号」を育成。玄米重が紫黒米モチ品種「朝紫」の約半分と極めて小さく、プチプチとした歯触りの特徴的な食感から赤飯などの調理飯の素材として注目される。 詳細はこちらから 全文を読む>>
東北農業研究センターでは、東北地域で栽培が可能な新しい観賞用水稲品種として、赤穂の「奥羽観378号」、紫穂の「奥羽観379号」を育成した。水田の新たな有効利用として、景観作物、切り花、ドライフラワー、ワラ細工などに加工利用でき、地域の活性化全文を読む>>
2008年09月26日
果樹研究所は、「落葉果樹の溶液受粉技術マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。マニュアルでは、キウイフルーツやニホンアシなどの溶液受粉技術の開発や、溶液受粉に適した噴霧器の開発などについて、詳しく解説されている。 詳細はこちらから 全文を読む>>
2008年09月25日
9月12日、熊本県八代市において、「ハウスにおける耐暑栽培技術および作業環境の好適化技術」をテーマに「平成20年度UR対策現地検討会」が開催され、都道府県やJAの関係者など約120名が参加した。 この検討会は、(独)農業・食品産業技術総全文を読む>>
2008年09月24日
小豆の作付面積は、3万2,100haで、前年産に比べて600ha(前年産対比2%)減少した。 いんげんの作付面積は、1万900haで、前年産に比べて500ha(同5%)増加した。 らっかせいの作付面積は、8,070haで、前年産に比べて24全文を読む>>