提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成29年度 食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」の策定について

2017年3月 7日

農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、有害化学物質や有害微生物による農畜水産物・食品の汚染実態を調べている。 この度、「平成29年度 食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」を策定、平成29年度は、こ … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2017年3月 6日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、4産品の地理的表示(GI)を登録した。 特産松阪牛(とくさんまつさかうし) ●登録生産者団 : 松阪牛連絡協議会 ●農林水産物等の生産地 :三重県 米沢牛(よねざわぎゅう) ●登録生産者団 :米沢牛 … 全文を読む>>

(関東農政局) 「関東農業地域別データファイル農家編」を公開

2017年3月 6日

関東農政局は、「関東農業地域別データファイル農家編」をホームページに掲載。簡単な操作で、管内(1都9県521市区町村)の2015年農林業センサスの主要データが市区町村別、旧市町村別に統計表とグラフで表示・印刷することができる。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成28年産水稲の収穫量及び作柄概況等について

2017年3月 3日

米穀安定供給確保支援機構は、2月27日現在の主要産地における平成28年産水稲の生育状況等について(第8報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成28年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(主産県)

2017年3月 3日

●主産県の栽培面積は3,470haで、前年産に比べ20ha(1%)減少した。 ●主産県の収穫面積は2,060haで、前年産に比べ60ha(3%)増加した。 ●主産県の10a当たり収量は過去最高の3,460kgで、前年産に比べ18%上回った。 ●主産県の収穫量は7万1,300tで、 … 全文を読む>>

セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針(案)に関する意見の募集

2017年3月 3日

農林水産省及び環境省は、トマト等の授粉に用いられるセイヨウオオマルハナバチの代替種である在来種マルハナバチ(クロマルハナバチ等)の利用方針を示した、「セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針(案)」を取りまとめた。この利用方針案について、広く意見を募集するため、平成29年3月2 … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成29年3月)について

2017年3月 2日

農林水産省は、東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成29年3月)について、主産地等から聞き取りを行い、結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成29年1月分)

2017年3月 2日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成29年1月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,411g。うち「家庭内消費量」が3,055g(前月比 -64g)、「中食・外食の消費量」は1,356g(前月比 -41g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマー … 全文を読む>>

平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成29年1月31日(現在)

2017年3月 2日

●1月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,319.3千tで、12月31日現在と比べ107.0千t増加。 ●水稲もち玄米は231.0千tで12月31日現在と比べ4.5千t、醸造用玄米は101.4千トンとなり1.7千t増加している。 ●水稲うるち玄米の4,319.3千tは、2 … 全文を読む>>

平成28年度における大豆の農産物検査結果(速報値)(平成29年1月31日(現在)

2017年3月 2日

●平成28年産大豆の検査は、1月31日現在で185.4千tとなっており、前年同期比96.8%となっている。 ●1月31日現在の普通大豆の1等比率は以下の通り。 大粒大豆  34.2% 中粒大豆  27.8% 小粒大豆  34.0% 極小粒大豆 24.0% ●28年産の2等以下に格 … 全文を読む>>