提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成30年度「麦の需給に関する見通し」の公表

2018年4月 2日

農林水産省は、「食料・農業・農村政策審議会 食糧部会」の審議を踏まえ、平成30年度の「麦の需給に関する見通し」を策定した。 ●食糧用小麦 ・総需要量は、過去7か年の平均総需要量である573万tの見通し。 ・国内産小麦の流通量は、平成30年産の作付予定面積等から推計し、83万tの見 … 全文を読む>>

地理的表示(GI)産品情報発信サイトを公開

2018年4月 2日

農林水産省は日本の地理的表示(GI)産品の魅力を国内外の実需者等に知ってもらうため、「地理的表示産品情報発信サイト」を公開した。 (1)必要な情報を探しやすいよう、名称や都道府県等のエリア、産品の種類での検索等の機能を有している。 (2)平成29年6月23日までに登録された38産 … 全文を読む>>

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(平成27年度及び28年度)

2018年3月30日

農林水産省は、農薬の適正使用を確認するため、平成27、28年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について調査を行った結果、調査した全ての農家で適正に農薬が使用されていたことがわかった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

でん粉の需給見通しについて

2018年3月30日

農林水産省は、平成29でん粉年度におけるでん粉の需給見通しを作成した。平成29でん粉年度の需要量は、近年の需要動向等を総合的に勘案し、2,679千t(対前年比+1.0%、+26千t)と見込んでいる。 用途ごとの需要量の見込みは以下のとおり。 ●糖化製品の需要は、1,758千t(対 … 全文を読む>>

平成30年集落営農実態調査(平成30年2月1日現在)

2018年3月30日

集落営農数は1万5,111で、前年に比べ25(0.2%)減少した。 このうち、法人の集落営農数は5,106で、前年に比べ413(8.8%)増加した。 この結果、集落営農に占める法人の割合は33.8%となり、前年に比べ2.8ポイント上昇した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の改訂について

2018年3月30日

ロボット農機の安全性確保のために、メーカーや使用者が順守すべき事項等を定めた「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」について、実用化の近い茶園管理ロボットにも対応するよう改訂をおこなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成29年産米の農産物検査結果(速報値)(平成30年2月28日現在)

2018年3月29日

●2月28日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,278.7千tで、1月31日現在と比べ116.0千t増加している。 水稲もち玄米は208.1千tで1月31日現在と比べ5.2千t、醸造用玄米は99.6千tとなり0.9千t増加している。 水稲うるち玄米の4,278.7千tは、28年 … 全文を読む>>

平成29年度における大豆の農産物検査結果 (速報値)(平成30年2月28日現在)

2018年3月29日

●平成29年産大豆の検査は、2月28日現在で227.5千tで、前年同期比106.3%となっている。 ●2月28日現在の普通大豆の1等比率は以下の通り。 大粒大豆  29.6% 中粒大豆  31.5% 小粒大豆  32.1% 極小粒大豆 16.9% ●29年産の2等以下に格付けされ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号4月号をホームページに掲載

2018年3月28日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号4月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『地域の野菜生産に貢献する種苗会社』  (種子屋の近代史研究者 阿部希望)  種苗会社は、古くは江戸時代から、明治・大正・昭和・平成と種子づくりを通して日本の野菜生産を支えてきました。固定種 … 全文を読む>>

平成28年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)を掲載

2018年3月28日

農林水産省は、平成28年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>