提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成29年産米の相対取引価格・数量について(平成30年4月)

2018年5月17日

農林水産省は、平成29年産米の「相対取引価格・数量(平成30年4月)」について取りまとめた。 平成30年4月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,799円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で16万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成30年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2018年5月17日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第2号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり ●麦類赤かび病は、本病に感染しやすい時期を捉えた防除が重要である。曇雨天が続くと本病の発生が助長されることから、必要に応じて追加の防除を実施する。 ●野菜類では、アザミウ … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「草地管理指標-草地の管理作業及び草地の採草利用編-」を刊行

2018年5月17日

(一社)日本草地畜産種子協会は、「草地管理指標-草地の管理作業及び草地の採草利用編-」を刊行した。 前回改定後10年以上経過している「草地の管理作業編」、「草地の採草利用編」と内容が重複する部分がある「草地の維持管理編」の3編を一つに取りまとめている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

営農型発電設備の設置に係る農地転用等の取扱いについて

2018年5月16日

農林水産省は、担い手の所得向上等による農業経営の更なる改善を促進するため、営農型太陽光発電設備の設置に係る農地転用許可制度の取扱いを見直すとともに、その他、優良事例の周知等、営農型太陽光発電の促進策を発表。 これまで、営農型太陽光発電については、太陽光パネルを支える支柱を立てる農 … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「公共牧場の新たな活用方法に関する報告書(中間報告)」を掲載

2018年5月16日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成29年度に実施した地域拠点公共牧場形成推進事業(農林水産省補助事業)において、我が国の畜産にとって重要な草資源等を持つ公共牧場を地域拠点としてフル活用するため、有識者及び専門家で構成する「公共牧場の新たな活用方法に係る検討会」を設置し、「公共牧 … 全文を読む>>

平成29年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年5月16日

●みかんの結果樹面積は4万600haで、前年産に比べ900ha(2%)減少した。 ●収穫量は74万1,300t、出荷量は66万1,300tで、平成27年産に比べると、それぞれ3万6,500t(5%)、2万2,600t(3%)減少した。 ●品種別にみた収穫量割合は、早生温州が約6割 … 全文を読む>>

平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年5月16日

●りんごの結果樹面積は3万6,500haで、前年産に比べ300ha(1%)減少した。 ●収穫量は73万5,200t、出荷量は65万5,800tで、前年産に比べそれぞれ2万9,800t(4%)、2万9,100t(4%)減少した。 ●品種別にみた収穫量割合は、ふじが約5割を占めている … 全文を読む>>

野菜の需給・価格動向レポート(平成30年5月14日版)」を掲載

2018年5月15日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年5月14日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況と野菜の輸出入動向を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「草地難防除雑草駆除対策事業優良事例集」を掲載

2018年5月15日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成27年度に実施した草地難防除雑草駆除対策(草地難防除雑草駆除等緊急対策事業(農林水産省補助事業))に参加した農業者団体による難防除雑草が繁茂した生産性の低い草地を高位生産草地に転換した取り組みを優良事例集として取りまとめ、ホームページに掲載した … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号5月号をホームページに掲載

2018年5月14日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号5月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『北海道大規模畑作地帯における情報・自動化技術の利用の現状と展望』  (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター 大規模畑作研究領域領域長 村上則幸) … 全文を読む>>