提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「新製品の野菜の普及に効果的な利用方法判定マニュアル」を掲載

2017年12月 4日

農研機構は、「新製品の野菜の普及に効果的な利用方法判定マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 個性的な野菜新品種、海外の野菜、伝統野菜の販売促進支援のために、農協や自治体職員向けにどのような販売促進をすれば、野菜が普及する可能性を高くできるのか。本マニュアルは、その判断基準 … 全文を読む>>

平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年10月)

2017年12月 1日

農林水産省は、平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成29年10月末)」、「民間在庫の推移(平成29年10月末)」等について取りまとめた。 ●平成29年10月末現在の全国の集荷数量は189万t、契約数量は165万t、販売数量は29万tとなっている。 ●平成29年10月末現在の … 全文を読む>>

生産者の米穀在庫等調査(平成29年6月末)

2017年12月 1日

平成29年6月末における農家1戸当たりの米の在庫量は326kgとなり、このうち精米を除く在庫量は316kgとなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成29年12月)

2017年12月 1日

12月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成29年10月分)

2017年12月 1日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成29年10月分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,709g。うち「家庭内消費量」が3,338g(前月比+183g)、「中食・外食の消費量」は1,371g(前月比+60g) ●精米購入・入手経路は「スーパーマー … 全文を読む>>

平成28年度ワタの生育実態等調査結果を公表

2017年11月30日

農林水産省は、遺伝子組換えワタによる生物多様性への影響を評価する際に活用する情報の充実を図るため平成26年度から3年間、飼料用や製油用に輸入されたワタの種子の流通時のこぼれ落ちに由来すると考えられる個体の生育実態等を調査してきた。 その結果、生育していた個体数は、平成26年度が1 … 全文を読む>>

平成29年産米の農産物検査結果(速報値)(平成29年10月31日現在)

2017年11月30日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3,268.2千tで、9月30日現在と比べ1,805.4千t増加している。 水稲もち玄米は123.9千tで、9月30日現在と比べ66.5千t、醸造用玄米は58.4千tで、36.2千t増加。水稲うるち玄米の3,268.2千tは、28年産 … 全文を読む>>

平成28年産米の農産物検査結果(速報値)(平成29年10月31日現在)

2017年11月30日

10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,928.5千tで、3月31日現在と比べ343.9千t増加している。 水稲もち玄米は249.9千tで3月31日現在と比べ11.0千t、醸造用玄米は106.6千tで、3.1千t増加。 水稲うるち玄米の4928.5千tは、27年産の検査 … 全文を読む>>

平成29年産麦の農産物検査結果(速報値)

2017年11月30日

平成29年産麦類の検査数量は、10月31日現在1,126.2千tで、前年同期比112.1%となっている。 種類別は以下の通り。 ・普通小麦   936.0千t (前年同期比113.1%) ・普通小粒小麦 50.2千t (同95.6%) ・普通大粒大麦 66.7千t (同117.1 … 全文を読む>>

被害応急調査(平成29年7月~9月)

2017年11月29日

平成29年7月から9月までに発生した農作物被害のうち、被害見込金額の総額が10億円以上のものは、次のとおり。 ●台風第3号及び梅雨前線による大雨による被害面積は9,020ha、被害見込金額は34億8,000万円となった。 ●台風第18号による被害面積は6万1,100ha、被害見込 … 全文を読む>>