提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成29年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量

2018年2月20日

●全国の作付面積は6万2,900haで、前年産に比べ2,300ha(4%)増加した。 ●全国の10a当たり収量は54kgで、作柄の悪かった前年産に比べ13%上回った。 ●全国の収穫量は3万3,900tで、前年産に比べ5,100t(18%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中央果実協会)「世界の主要果実の生産概況 2017年版」を掲載

2018年2月19日

(公財)中央果実協会は、「世界の主要果実の生産概況 2017年版」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本施設園芸協会)「次世代施設園芸の全国展開」を掲載

2018年2月19日

(一社)日本施設園芸協会は、「次世代施設園芸の全国展開~攻めの農業の旗艦~」を作成、ホームページに掲載した。 ●オランダの施設園芸と我が国の次世代施設園芸 ●次世代施設園芸の取組拡大に向けた施策 ●次世代施設園芸導入加速化支援事業  実施地区 ほか 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年1月分)を公表

2018年2月16日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年1月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、402/kg(対前月▲4円、同前年同月+29円)となり、前年同月比では27カ月連続して前月を上回っている。販売数量は55.0(kg/千 … 全文を読む>>

平成29年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年2月16日

●日本なしの全国の結果樹面積は1万1,700haで、前年産に比べ400ha(3%)減少した。収穫量は24万5,400tで前年産に比べ1,700t(1%)減少、出荷量は22万6,600tで前年産並みとなった。 ●ぶどうの全国の結果樹面積は1万6,900haで、前年産に比べ100ha … 全文を読む>>

「平成29年度農林水産物・食品の輸出取組事例」を公表

2018年2月16日

農林水産省は、農林水産物・食品の輸出を実現した全国の事例をまとめた「農林水産物・食品の輸出取組事例」の平成29年度版を公表した。 「農林水産物・食品の輸出取組事例」は、輸出に際して生じた課題とその対応、効果があった取組等を整理している。今回が9回目の発行で、新たに輸出に挑戦した事 … 全文を読む>>

「平成29年度 病害虫発生予報第10号」の発表

2018年2月15日

農林水産省は、平成29年度病害虫発生予報第10号を発表。 向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、種子伝染性病害の発生を抑制するため、種子消毒を適切に実施し、健全な苗の育成に努めることとする。 ●野菜では、いちごのハダニ類の発生が一部の地域で多くなる … 全文を読む>>

平成29年産米の相対取引価格・数量について(平成30年1月)

2018年2月15日

農林水産省は、平成29年産米の「相対取引価格・数量(平成30年1月)」について取りまとめた。 平成30年1月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,596円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で27万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野生鳥獣資源利用実態調査(平成28年度)

2018年2月15日

●食肉処理施設が平成28年度に処理した野生鳥獣の解体頭・羽数は89,230頭・羽で、全体の62.4%を占めるシカが55,668頭、イノシシが27,476頭、その他鳥獣が6,086頭・羽。 ●野生鳥獣のジビエ利用量は1,283t。このうち、食肉としての販売目的で処理したジビエ利用量 … 全文を読む>>

平成28年の農作業死亡事故について

2018年2月14日

農林水産省は、平成28年1月1日から12月31日までの1年間の農作業死亡事故について、道府県職員が調査を行い、報告のあったものを取りまとめた。 平成28年に発生した農作業による死亡事故件数は312件で、前年より26件減少。 事故区分別については、以下の通り。 ・農業機械作業による … 全文を読む>>