提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成29年1月分)を公表

2017年2月17日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成29年1月分)を公表。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、372円/kg(対前月±0円、同前年同月+19円)となり、前年同月比では15カ月連続して前年を上回った。販売数量は52.7(kg/千 … 全文を読む>>

植物品種の保護に係る審査協力に関する協力覚書への署名について

2017年2月17日

農林水産省は、日本の植物品種の海外における品種登録を促進するため、オランダとの間で、日本における品種登録審査結果を当該国審査当局に出願されている当該品種の審査のために平成29年2月16日(木)から無償で提供することに合意し、植物品種の保護に係る審査協力に関する協力覚書への署名を行 … 全文を読む>>

平成28年産そばの作付面積及び収穫量

2017年2月15日

●全国の作付面積は6万600haで、前年産に比べ2,400ha(4%)増加した。 ●国の10a当たり収量は47kgで、前年産に比べ22%下回った。なお、10a当たり平均収量対比は82%となった。 ●全国の収穫量は2万8,500tで、前年産に比べ6,300t(18%)減少した。 詳 … 全文を読む>>

平成28年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2017年2月15日

●日本なしの全国の結果樹面積は1万2,100haで、前年産に比べ300ha(2%)減少した。収穫量は24万7,100t、出荷量は22万7,600tで、ともに前年産並みとなった。 ●ぶどうの全国の結果樹面積は1万7,000haで、前年産に比べ100ha(1%)減少した。収穫量は17 … 全文を読む>>

平成28年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

2017年2月15日

●主産県の茶の摘採実面積は3万4,900haで、前年産に比べ700ha(2%)減少した。 ●主産県の茶の生葉収穫量は36万4,500tで、前年産に比べ6,700t(2%)増加した。 ●主産県の荒茶生産量は7万7,100tで、前年産に比べ700t(1%)増加した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「平成26年度及び平成27年度ワタの生育実態等調査」の結果について

2017年2月15日

農林水産省は、遺伝子組換えワタによる生物多様性への影響を評価する際に活用する情報の充実を図るため、平成26年度及び平成27年度の2年間、飼料や製油の加工施設等における、輸入されたワタの種子の流通実態や流通時のこぼれ落ちに由来すると考えられる個体の生育実態等を調査し、結果を取りまと … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成29年2日13日版)」「おすすめ野菜」を掲載

2017年2月14日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成29年2月13日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動向を掲載している。 ▼詳細はこちらから また、平成29年2月中下旬の「おすすめ野菜」として、キャベツ、レタス、きゅうりを紹介。 ▼詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成28年産米の相対取引価格・数量について(平成29年1月)

2017年2月14日

農林水産省は、平成28年産米の「相対取引価格・数量(平成29年1月)」について取りまとめた。 平成29年1月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で14,366円/玄米60kg(対前月差+51円(+0.4%))、相対取引数量は、全銘柄合計で28万tなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号2月号をホームページに掲載

2017年2月13日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『砂糖の国際需給見通し:生産割当廃止を目前に控えるEUを中心に ~第25回国際砂糖機関(ISO)セミナー報告~』  (調査情報部 根岸淑恵、丸吉裕子)  2016年11月に英国で開 … 全文を読む>>

平成28年農林水産物・食品の輸出実績について

2017年2月13日

農林水産省は、財務省貿易統計の公表を受け、「平成28年農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめた。 ●平成28年農林水産物・食品輸出額 :7,503億円(対前年比+0.7%) ●内訳 ・農産物 :4,595億円(対前年比+3.7%) ・林産物 :  268億円(対前年比+1.9 … 全文を読む>>