提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)平成30年7月豪雨被害による農作物への影響と対応についてのQ&Aを掲載

2018年7月17日

平成30年7月豪雨による被害の全貌は、現時点で十分把握できていないが、農地の冠水、大量の土砂・土石の流入、表土の流亡の他、法面の崩壊、果樹棚などの施設の崩壊、農地までの道路の損壊など、甚大な被害が想定される。 その中で、早期の営農再開に向けた取り組みが検討されており、技術的な対応 … 全文を読む>>

平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策について

2018年7月17日

農林水産省は、平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策について、ホームページに掲載した。 ●災害復旧事業等の促進 ●共済金の早期支払等 ●災害関連資金の特例措置 ●農業用ハウス等の導入の支援 ●営農再開に向けた支援 ●被災農業者の就労機会の確保、被 … 全文を読む>>

(中央果実協会)海外果樹農業ニュースレターを掲載

2018年7月17日

(公財)中央果実協会は、「海外果樹農業ニュースレター(第44号 平成30年6月)」をホームページに掲載した。 ●果樹産業の動向 ・リンゴ園のネット被覆技術の現状 ・米国の青果物業界が抱える課題 ・米国におけるワイン用ブドウ栽培の機械化 ●現地報告 ・豪州:2017年のカンキツ類輸 … 全文を読む>>

「平成30年度 病害虫発生予報第4号」の発表

2018年7月12日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第4号を発表。 向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり ●水稲では、いもち病(葉いもち)の発生しやすい気象条件となっている。水田の観察を行い、本病の発生状況に応じて、適期に防除を実施する。 ●野菜類では、ねぎのアザミウマ類の … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号7月号をホームページに掲載

2018年7月11日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号7月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『UAV(無人航空機)を利用した農作物の生育診断 ~マルチスペクトルカメラを用いたばれいしょ圃場のセンシング~』(岩手大学大学院連合農学研究科:田邊大  山形大学農学部:中坪あゆみ … 全文を読む>>

(農研機構)平成30年7月豪雨の被害に関する技術相談窓口を設置

2018年7月10日

農研機構は、地方公共団体等の関係者、生産者からの技術的相談に対応するため、平成30年7月豪雨の被害に関する技術相談窓口を設置した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年7月9日版)」を掲載

2018年7月10日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年7月9日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動向を掲載している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農林水産省)平成30年台風第7号及び梅雨前線による6月28日からの大雨による被害状況を掲載

2018年7月 9日

農林水産省は、平成30年台風第7号及び梅雨前線による6月28日からの大雨による被害状況(7月6日14:00現在)をとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成30年農業構造動態調査(平成30年2月1日現在)

2018年7月 9日

●全国の農業経営体数は122万500経営体で、前年に比べ3.0%減少した。このうち、組織経営体数は3万5,500経営体で、前年に比べ1.7%増加し、また、農産物の生産を行う法人組織経営体数は2万2,700経営体で、前年に比べ4.1%増加した。 ●経営耕地面積階層別のカバー率(構成 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成30年7月号)の公表

2018年7月 9日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年7月号)」を取りまとめた。 ●平成30年5月末現在の平成29年産米の集荷数量は、287万t。 ●契約数量は、対前年同月比▲16万tの267万t。契約比率は93%。 ● … 全文を読む>>