提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2018年04月


(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成29年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(4月25日現在)

2018年4月27日

米穀安定供給確保支援機構は、4月25日現在の、主要産地における平成29年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(第9報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成29年産米の農産物検査結果(速報値)(平成30年3月31日現在)

2018年4月27日

●3月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,409.4千tで、2月28日現在と比べ130.6千t増加している。 水稲もち玄米は212.6千tで2月28日現在と比べ4.5千t、醸造用玄米は100.2千tとなり0.6千t増加している。水稲うるち玄米の4,409.4千tは、28年 … 全文を読む>>

平成29年度における大豆の農産物検査結果 (速報値)(平成30年3月31日現在)

2018年4月27日

●平成29年産大豆の検査は、3月31日現在で231.5千tで、前年同期比106.9%となっている。 ●3月31日現在の普通大豆の1等比率は以下の通り。 大粒大豆  29.5% 中粒大豆  31.9% 小粒大豆  32.7% 極小粒大豆 16.8% ●29年産の2等以下に格付けされ … 全文を読む>>

平成29年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量

2018年4月27日

●春野菜 作付面積は3万6,400haで、前年産並みとなった。収穫量は199万4,000t、出荷量は184万8,000tで、前年産に比べそれぞれ4万2,000t(2%)、5万2,000t(3%)増加した。 ●夏秋野菜 作付面積は6万5,700haで、前年産並みとなった。収穫量は2 … 全文を読む>>

「平成30年度 農薬危害防止運動」を実施

2018年4月26日

農林水産省は、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を6月から8月にかけて実施する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

植物品種の保護に係る審査協力に関する協力覚書への署名について

2018年4月26日

農林水産省は、植物品種の保護に係る審査協力に関する協力覚書について、ペルーとの間で署名を行い、平成30年4月20日(金)から審査協力を開始した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号5月号をホームページに掲載

2018年4月26日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号5月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 【調査・報告】 『大型施設園芸を主体とした企業の農業参入による荒廃農地の利活用 ~公益財団法人北杜市農業振興公社の取り組み~』  (三重大学大学院 生物資源学研究科 教授 徳田博美)  遊休 … 全文を読む>>

農研機構革新工学センターが組織体制を刷新

2018年4月25日

農研機構革新工学センターは、本年4月1日に組織体制を刷新した。 ●民間企業・研究機関・農業者等の連携による国際競争性を有した農業機械の開発促進に向けて、戦略統括監の下に戦略推進室等を設置して、連携機能を強化する。 ●安全鑑定として実施してきた検査を安全性検査として継続実施するほか … 全文を読む>>

「直進キープ機能付田植機」が「2017年度日本機械学会賞(技術)」を受賞

2018年4月24日

(株)クボタが開発した「直進キープ機能付田植機」が、(一社)日本機械学会が選定する「2017年度日本機械学会賞(技術)」を受賞した。 「直進キープ機能付田植機」は、業界初となるGPSを内蔵した田植機で、直進時に自動操舵できる機能を搭載しており、農業の効率化や高精度化、低コスト化、 … 全文を読む>>

(東海農政局)「東海地域における農林水産物・食品の輸出促進について(平成30年4月)」を掲載

2018年4月24日

東海農政局は、「東海地域における農林水産物・食品の輸出促進について(平成30年4月)」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

植物品種の保護に係る審査協力に関する協力覚書への署名について

2018年4月23日

日本の種苗や農産物の輸出拡大には、わが国で開発された植物品種の知的財産が海外において保護されることが不可欠となる。植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV(注)条約)に基づき、UPOV加盟国が出願品種の審査を行う際には、他国での審査結果を活用できることとなっている。 農林水産 … 全文を読む>>

外国法人等による農地取得に関する調査の結果について

2018年4月23日

農林水産省は、平成29年中における外国法人等による農地取得の事例について、市町村の農業委員会を通じて調査を行い、結果を取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術の募集

2018年4月23日

農林水産省は、花き、茶、ばれいしょ、そば、環境保全型農業及び有機農業において、低コスト化・高収益化に資する実用化技術に関する情報を募集する。5月31日(木)17:00締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「大豆をめぐる事情(平成30年3月版)」を掲載

2018年4月20日

農林水産省は、「大豆をめぐる事情(平成30年3月版)」を作成、ホームページに掲載した。大豆の需給動向や生産状況などを解りやすくまとめたものとなっている。 詳細はこちらから ▼「大豆のホームページ」はこちら … 全文を読む>>

農作業便利帖に「行者ニンニク」、「アイコ(ミヤマイラクサ)」「シドケ(モミジガサ)」を追加

2018年4月20日

農作業便利帖コーナーの、「雑穀・山菜・その他編」に「行者ニンニク」、「アイコ(ミヤマイラクサ)」「シドケ(モミジガサ)」を追加しました。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「平成30年度 病害虫発生予報第1号」の発表

2018年4月19日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第1号を発表。 向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、種子消毒等を的確に実施し、健全な種子を使用した育苗に努める。また、麦類の赤かび病については適期防除を実施する。 ●野菜類では、アブラムシ類、ハダニ類等の微 … 全文を読む>>

米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年3月分)を公表

2018年4月19日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年3月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、401/kg(対前月▲2円、同前年同月+29円)となり、前年同月比では29カ月連続して前月を上回っている。販売数量は59.8(kg/千 … 全文を読む>>

平成29年産米の相対取引価格・数量について(平成30年3月)

2018年4月17日

農林水産省は、平成29年産米の「相対取引価格・数量(平成30年3月)」について取りまとめた。 平成30年3月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,673円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で33万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中国四国農政局)農山漁村活性化に向けて【中国四国農政局管内の取組事例集】を発刊

2018年4月17日

中国四国農政局は、管内各地の取組を「取組事例集」として発刊した。 この取組事例集は、農山漁村地域の活性化・所得向上の取組事例を農山漁村の宝として広く情報発信し、地域活性化を図る際の参考として、活動内容を幅広く発信することにより、都市と農山漁村の交流等に資することを目的に作成してい … 全文を読む>>

「子供食堂と地域が連携して進める食育活動事例集」を公表

2018年4月17日

農林水産省は、多様な暮らしに対応した共食の機会を提供する取組として、全国において「子供食堂」が増加していること等を踏まえ、有識者等からなる委員会を開催し、アンケート調査及びヒアリング調査を実施して「子供食堂と地域が連携して進める食育活動事例集」を作成した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業用水・農地等の整備事業の地域経済への波及効果と環境影響を簡便に評価するWEBツールを公開

2018年4月16日

農研機構は、行政機関やNPOなどが農業用水や農地等を整備する際の地域経済への波及効果や温室効果ガス排出量を評価・分析するWEBツールを開発、公開した。本ツールは産業連関分析に基づいているが、対話形式により評価を行うため、総事業費や事業工種などを入力するだけで評価ができる。 詳細は … 全文を読む>>

北陸管内の農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例を追加掲載

2018年4月13日

北陸農政局は、管内の農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例を1件追加した。 ●北菱電興(株)(石川県金沢市) 「太陽光発電を活用した高品質イチゴの栽培で「農業の持続的な発展」を目指す」 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農業・食料関連産業の経済計算(概算)

2018年4月12日

●農業・食料関連産業の国内生産額 平成28年における農業・食料関連産業の国内生産額は、115兆 9,631億円で前年に比べ2.5%の増加となった。これは、全経済活動の11.6%を占めている。 部門別にみると、農林漁業は12兆6,955億円、食品製造業は37兆6,821億円、関連 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の需給情報データベースを更新

2018年4月12日

(公社)米穀安定供給確保支援機構は、米の需給情報データベースを更新した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号4月号をホームページに掲載

2018年4月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号4月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『韓国の加糖調製品の生産および対日輸出動向』  (調査情報部 佐々木由花、坂上大樹、特産調整部輸入調整課(現:特産調整部管理課)宗政修平)  日本に輸入される加糖調製品全体の4割を … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)「平成29年産 水稲の品種別作付動向について」を公表

2018年4月11日

●平成29年産うるち米(醸造用米、もち米を除く)において、全国で最も作付が多かった品種は以下の通りで、上位5品種の順位の変動はなかった。 1位 コシヒカリ  (作付割合35.6%) 2位 ひとめぼれ  (同9.4%) 3位 ヒノヒカリ  (同8.9%) 4位 あきたこまち (同7 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成30年4月号)の公表

2018年4月11日

●平成30年2月末現在の平成29年産米の集荷数量は、280万t。 ●契約数量は、前年同月と比較して▲15万tの231万t。契約比率は83%。 ●販売数量は、前年同月と比較して▲2万tの107万t。販売比率は38%。 ●産地別事前契約数量は、3年続けて増加、平成29年産米では、前年 … 全文を読む>>

(畜産技術協会)「アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針」を掲載

2018年4月11日

(公社)畜産技術協会は、以下の通り「アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針」をホームページに掲載した。 ●肉用牛(第4版) (平成30年3月) ●乳用牛(第4版) (平成30年3月) ●ブロイラー(第4版) (平成30年3月) ●採卵鶏(第3版) (平成30年3月)  … 全文を読む>>

「スギ花粉米」の研究を目的とした外部機関への提供について

2018年4月11日

農研機構は、「スギ花粉米」(「スギ花粉ポリペプチド含有米」及び「スギ花粉ペプチド含有米」)について、その「用途開発」と「実用化」を加速するため、研究用試料として民間企業や大学、研究機関に提供することとした。4月17日(火)締切(当日消印有効)。なお、この件に関して、4月12日(木 … 全文を読む>>

地理的表示(GI)の登録について

2018年4月10日

農林水産省は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、地理的表示(GI)を登録した。 松館しぼり大根(まつだてしぼりだいこん) ●登録生産者団体 :松館しぼり大根栽培組合 ●農林水産物等の生産地 :秋田県 対州そば(たいしゅうそば) ●登録生産者団体 : … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給・価格動向レポート(平成30年4月9日版)」を掲載

2018年4月10日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年4月9日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動向 を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中央果実協会)「台湾における日本産果実の流通・消費の状況及び輸入促進に向けた諸課題に係る調査報告書」を掲載

2018年4月 9日

(公財)中央果実協会は、「台湾における日本産果実の流通・消費の状況及び輸入促進に向けた諸課題に係る調査報告書」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

JGAP指導員基礎研修<青果物・穀物コース>【宿泊実践研修】

2018年4月 6日

日時 :5月16日(水)~5月18日(金) 場所 :MOA大仁農場、MOA研修センター (静岡県伊豆の国市浮橋) 内容 :(一社)全国農業改良普及支援協会は、「JGAP指導員基礎研修<青果物・穀物コース>」((一財)日本GAP協会認定)を開催する。 この研修は、JGAP指導員基礎 … 全文を読む>>

「GoogleMapによる気象予測データを利用した農作物警戒情報」を平成30年度で終了

2018年4月 6日

東北農業研究センターと岩手県立大学で共同運用してきた「GoogleMapによる気象予測データを利用した農作物警戒情報」が、平成30年10月をもって運用を終了することとなった。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成29年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年4月 5日

●西洋なしの全国の結果樹面積は1,490haで、前年産に比べ20ha(1%)減少した。収穫量は2万9,100t、出荷量は2万5,700tで、前年産に比べそれぞれ1,900t(6%)、1,600t(6%)減少した。 ●かきの全国の結果樹面積は1万9,800haで、前年産に比べ600 … 全文を読む>>

「農研機構 品種2018」を掲載

2018年4月 4日

農研機構は、品種紹介パンフレット「農研機構 品種2018」を作成し、ホームページに掲載した。冊子では、農研機構が育成した中からお勧めする品種を掲載している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

農業の「働き方改革」検討会取りまとめ及び別冊参考資料の公表

2018年4月 4日

農林水産省は、平成29年12月から『農業の「働き方改革」検討会』を開催してきた。このたび検討会内容を取りまとめ、ホームページに公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

農作業便利帖に「パッションフルーツ」「ブドウ」を追加

2018年4月 3日

農作業便利帖に「パッションフルーツ」「ブドウ」を追加

農作業便利帖コーナーの「野菜・果樹編」に以下のコンテンツを追加しましたので、ご利用ください。 ●パッションフルーツ栽培(露地栽培1年1作型) ●ブドウ栽培の作業体系のポイント … 全文を読む>>

平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成30年2月末現在)

2018年4月 3日

農林水産省は、平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成30年2月末)」、「民間在庫の推移(平成30年2月末)」等について取りまとめた。 ●平成30年2月末現在の全国の集荷数量は280万t、契約数量は231万t、販売数量は107万tとなっている。 ●平成30年2月末現在の全国段 … 全文を読む>>

(中央果実協会)「平成29年度省力樹形等新たな果樹生産技術調査報告書」を掲載

2018年4月 3日

(公財)中央果実協会は、「平成29年度省力樹形等新たな果樹生産技術調査報告書」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

気候変動等の環境変動への対応及び生物多様性保全のための研究開発の紹介ページを公開

2018年4月 3日

農研機構 農業環境変動研究センターは、「気候変動等の環境変動への対応及び生物多様性保全のための研究開発」の紹介ページを公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年4月)

2018年4月 2日

4月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

(農林水産省・近畿大学農学部)農業知的財産に関する新講座開設について

2018年4月 2日

農林水産省は近畿大学農学部と連携し、農業知的財産(農業知財)に関する講座を開設。平成30年9月から平成31年1月まで、毎週1回(合計15回)、食料産業局知的財産課の職員が講師として農学部の学生(約200人)に対し講義を行います。 農林水産省と大学の連携によって農業知的財産保護につ … 全文を読む>>

平成30年度「麦の需給に関する見通し」の公表

2018年4月 2日

農林水産省は、「食料・農業・農村政策審議会 食糧部会」の審議を踏まえ、平成30年度の「麦の需給に関する見通し」を策定した。 ●食糧用小麦 ・総需要量は、過去7か年の平均総需要量である573万tの見通し。 ・国内産小麦の流通量は、平成30年産の作付予定面積等から推計し、83万tの見 … 全文を読む>>

地理的表示(GI)産品情報発信サイトを公開

2018年4月 2日

農林水産省は日本の地理的表示(GI)産品の魅力を国内外の実需者等に知ってもらうため、「地理的表示産品情報発信サイト」を公開した。 (1)必要な情報を探しやすいよう、名称や都道府県等のエリア、産品の種類での検索等の機能を有している。 (2)平成29年6月23日までに登録された38産 … 全文を読む>>