提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2018年03月


国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(平成27年度及び28年度)

2018年3月30日

農林水産省は、農薬の適正使用を確認するため、平成27、28年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について調査を行った結果、調査した全ての農家で適正に農薬が使用されていたことがわかった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

でん粉の需給見通しについて

2018年3月30日

農林水産省は、平成29でん粉年度におけるでん粉の需給見通しを作成した。平成29でん粉年度の需要量は、近年の需要動向等を総合的に勘案し、2,679千t(対前年比+1.0%、+26千t)と見込んでいる。 用途ごとの需要量の見込みは以下のとおり。 ●糖化製品の需要は、1,758千t(対 … 全文を読む>>

平成30年集落営農実態調査(平成30年2月1日現在)

2018年3月30日

集落営農数は1万5,111で、前年に比べ25(0.2%)減少した。 このうち、法人の集落営農数は5,106で、前年に比べ413(8.8%)増加した。 この結果、集落営農に占める法人の割合は33.8%となり、前年に比べ2.8ポイント上昇した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の改訂について

2018年3月30日

ロボット農機の安全性確保のために、メーカーや使用者が順守すべき事項等を定めた「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」について、実用化の近い茶園管理ロボットにも対応するよう改訂をおこなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成29年産米の農産物検査結果(速報値)(平成30年2月28日現在)

2018年3月29日

●2月28日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,278.7千tで、1月31日現在と比べ116.0千t増加している。 水稲もち玄米は208.1千tで1月31日現在と比べ5.2千t、醸造用玄米は99.6千tとなり0.9千t増加している。 水稲うるち玄米の4,278.7千tは、28年 … 全文を読む>>

平成29年度における大豆の農産物検査結果 (速報値)(平成30年2月28日現在)

2018年3月29日

●平成29年産大豆の検査は、2月28日現在で227.5千tで、前年同期比106.3%となっている。 ●2月28日現在の普通大豆の1等比率は以下の通り。 大粒大豆  29.6% 中粒大豆  31.5% 小粒大豆  32.1% 極小粒大豆 16.9% ●29年産の2等以下に格付けされ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号4月号をホームページに掲載

2018年3月28日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号4月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『地域の野菜生産に貢献する種苗会社』  (種子屋の近代史研究者 阿部希望)  種苗会社は、古くは江戸時代から、明治・大正・昭和・平成と種子づくりを通して日本の野菜生産を支えてきました。固定種 … 全文を読む>>

平成28年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)を掲載

2018年3月28日

農林水産省は、平成28年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年3月26日版)」を掲載

2018年3月28日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年3月26日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、トピックとして「いちごの需給動向について」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年4月)について

2018年3月28日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年4月)について、主産地等から聞き取りを行い、その結果を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「2017年夏季の農業気象(高温に関する指標)」を掲載

2018年3月28日

農研機構農業環境変動研究センターは、水稲の生育に影響を与える2017年夏季の農業気象の概況の整理をおこなった。 具体的には、猛暑日と熱帯夜、ならびに水稲の登熟期間の平均気温の地域的な特徴を示し、気象データに基づく穂温の推定結果についても紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成30年度 飼料需給計画」の策定について

2018年3月27日

農林水産省は、飼料需給安定法に基づき、「平成30年度 飼料需給計画」を策定した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号4月号をホームページに掲載

2018年3月27日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号4月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『中国の養豚をめぐる動向と環境規制強化の影響』   (調査情報部 三原亙、伊佐雅裕)  中国では環境規制強化により多くの零細農家が撤退する一方で、大企業は次々と大規模な増頭を発表しています … 全文を読む>>

「平成29年度国内外における地理的表示(GI)の保護に関する活動レポート」を公表

2018年3月26日

農林水産省は、地理的表示(GI)の保護に関する活動を取りまとめたレポート「平成29年度国内外における地理的表示(GI)の保護に関する活動レポート」を公表した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成30年産水稲の10a当たり平年収量」について

2018年3月23日

農林水産省は、「水稲の作柄に関する委員会(平成29年度第3回)」の意見を踏まえ、平成30年産水稲の全国及び都道府県別10a当たり平年収量を決定した。 ●ふるい目幅1.70mmにおける平成30年産水稲の全国の10a当たり平年収量は、前年産と同じ532kgとなった。 ●ふるい目幅1. … 全文を読む>>

平成29年度 日本型直接支払の実施状況(見込み)について

2018年3月23日

農林水産省は、平成29年度 日本型直接支払(多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払交付金及び環境保全型農業直接支払交付金)の平成30年1月末時点における実施状況(見込み)を取りまとめた。 1.多面的機能支払交付金の実施状況(見込み) (1)農地維持支払交付金 水路、農道等の基 … 全文を読む>>

『渋皮がむきやすいクリ 'ぽろたん' の特性を生かした加工品の製造マニュアル』を掲載

2018年3月20日

農研機構は、『渋皮がむきやすいクリ 'ぽろたん' の特性を生かした加工品の製造マニュアル』を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、渋皮がむきやすいニホングリ「ぽろたん」を用いた加工品として、冷凍果実を用いた実割れの少ない甘露煮とシャリシャリした食感が新しいぽろたん焼き栗 … 全文を読む>>

(日本茶輸出促進協議会)平成29年度米国における抹茶流通・消費動向調査報告書を公開

2018年3月20日

日本茶輸出促進協議会は、平成29年度事業で、最大の日本茶輸出先国である米国における抹茶の流通・消費動向の調査をおこない、その報告をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(気象庁)世界の天候データツール(ClimatView 日別値)を公開

2018年3月20日

気象庁は、海外の天候状況の把握や熱波・寒波等による気候リスクへの対応等に活用してもらうため、「世界の天候データツール(ClimatView 日別値)」を公開した。このツールでは、各国気象機関が観測・通報している世界約8000地点の毎日の気温と降水量を、 簡単な操作で表示・取得でき … 全文を読む>>

「農の雇用事業」の募集を開始(平成30年6月研修開始分)

2018年3月20日

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施している。 このたび、平成30年6月からの研修を対象として事業参加者の募集を開始する。4月13日(金)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

大雪による被災農林漁業者への支援対策について

2018年3月19日

今年度の大雪は、北陸を中心に56豪雪以来37年ぶりの積雪となり、想定を越える大雪が数日間継続したため、農業用ハウスなどに大きな被害が発生している。このため農林水産省は、被災農林漁業者の不安に応え、一日も早く経営再開ができるよう、支援対策を講じることとした。 1. 災害復旧事業等 … 全文を読む>>

米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成30年3月)の公表

2018年3月19日

農林水産省は、米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成30年3月)」を取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(気象庁)地方ごとの「農業に役立つ気象情報の利用の手引き」を公開

2018年3月16日

気象庁は、気象に起因する農業災害を防止・軽減し、農業の生産性の向上を図るため、様々な気象情報を発表している。 これらの気象情報を、各都道府県の農業技術指導などに一層役立ててもらうとともに、広く利用してもらえるよう、全国11地方(北海道、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年2月分)を公表

2018年3月16日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年2月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、402/kg(対前月▲1円、同前年同月+29円)となり、前年同月比では28カ月連続して前月を上回っている。販売数量は59.1(kg/千 … 全文を読む>>

(中国四国農政局)「中国四国「食と農」のポータルマップ」の改訂版を作成

2018年3月16日

中国四国農政局では、訪日外国人が観光施設や宿泊施設、自然豊かな景観施設の体験など、中国四国地方の「食と農」を体験してもらうためのポータルマップを作成している。今回、平成29年7月に作成したものについて、内容を拡充するとともに、日本語版に加え、新たに英語版のマップも作成した。 詳細 … 全文を読む>>

平成29年産米の相対取引価格・数量について(平成30年2月)

2018年3月15日

農林水産省は、平成29年産米の「相対取引価格・数量(平成30年2月)」について取りまとめた。 平成30年2月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,729円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で19万tとなっている。 詳しくはこちらから  … 全文を読む>>

農業分野における生産技術・ノウハウ等の知的財産としての管理に関するアンケート調査の結果及び普及啓発用パンフレットの作成等について

2018年3月14日

農林水産省では、農業現場におけるノウハウ等の知的財産の管理の実態を把握するためのアンケート調査を実施するとともに、その結果に基づき、農業分野の生産技術やノウハウ等の知的財産としての価値や重要性を農業者や農業関係者に広く普及・啓発するためのパンフレットを作成した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年3月12日版)」を掲載

2018年3月13日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年3月12日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸入動向について掲載している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

世界農業遺産の新規認定について

2018年3月13日

農林水産省は昨年3月、宮城県大崎地域、静岡県わさび栽培地域、徳島県にし阿波地域の3地域に対し、世界農業遺産への認定申請に係る承認を行った。これら3地域のうち、国連食糧農業機関(FOA)において審査が行われていた静岡県わさび栽培地域及び徳島県にし阿波地域が、今般、世界農業遺産に認定 … 全文を読む>>

ジビエ利用モデル地区が選定される

2018年3月12日

農林水産省は、わが国の先導的モデルとなる取組等を定めたマスタープランを策定した17地区を「ジビエ利用モデル地区」として選定した。 ●北海道空知地区  :ジビエ・de・そらち ●長野県長野市   :長野市ジビエコンソーシアム ●石川県南加賀地区 :南加賀ジビエコンソーシアム ●岐阜 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号3月号をホームページに掲載

2018年3月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号3月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『政策変更が進むタイの砂糖産業の動向』  (調査情報部 丸吉裕子、小林誠)  国内砂糖価格の自由化など砂糖政策の変更が推し進められているタイの現状と今後の見通しなどについて現地調査 … 全文を読む>>

極限的な乾燥耐性をつかさどる制御因子を同定 -カラカラに干からびても死なない昆虫の秘密の一端が明らかに-

2018年3月12日

理化学研究所と農業・食品産業技術総合研究機構などの国際共同研究グループは、ネムリユスリカという干からびても死なない昆虫を用いて、熱ショック転写因子であるHSF1が極限的な乾燥耐性を制御することを明らかにした。 今後、ネムリユスリカの乾燥無代謝休眠に関連した遺伝子群を任意の細胞で発 … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成30年3月号)の公表

2018年3月 9日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年3月号)」について取りまとめた。 ●平成30年1月末現在の平成29年産米の集荷数量は、273万t。 ●契約数量は、前年同月と比較して▲7万tの216万t。契約比率は7 … 全文を読む>>

平成29年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、えん麦(緑肥用)の作付面積

2018年3月 9日

●飼料作物計の作付(栽培)面積は98万5,100haで、前年産並み。 ●牧草の作付(栽培)面積は72万8,300haで、前年産に比べ6,900ha(1%)減少した。牧草の収穫量は2,549万7,000tで、前年産に比べ80万8,000t(3%)増加した。 ●青刈りとうもろこしの作 … 全文を読む>>

輸出相手国の残留農薬基準値に対応した病害虫防除マニュアル(「かんきつ」、「なし」及び「りんご(有袋栽培・無袋栽培)」)の公表

2018年3月 7日

農林水産省は、農産物の海外への輸出促進を図るため、「かんきつ」、「なし」及び「りんご(有袋栽培・無袋栽培)」に関する「輸出相手国の残留農薬基準値に対応した病害虫防除マニュアル」を取りまとめた。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(東海農政局)「東海の大豆をめぐる事情(平成30年3月版)」を掲載

2018年3月 6日

東海農政局は、「東海の大豆をめぐる事情(平成30年3月版)」を作成、ホームページに掲載した。 東海地域の大豆の生産状況をわかりやすくまとめた資料となっている。 詳細はこちらから ▼「東海の大豆」はこちら  … 全文を読む>>

(日本茶輸出促進協議会)2017年度緑茶の輸出統計

2018年3月 6日

日本茶輸出促進協議会は、財務省発表統計をもとに、2017年度緑茶の輸出統計を掲載した。 輸出金額は143億円、前年対比124%。数量は4,641tで、前年比113%となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

遺伝子組換えダイズ、トウモロコシ、トマト及びファレノプシス(コチョウラン)の第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)

2018年3月 5日

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場における試験栽培及び一般使用に関する承認申請(ダイズ1件、トウモロコシ2件、トマト1件及びファレノプシス1件)を受け、生物多様性影響評価を行った。その際、学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た。この意見を踏ま … 全文を読む>>

「営農再開に向けた牛舎清掃のポイント. シリーズ4. 実例編」を掲載

2018年3月 5日

農研機構畜産研究部門は、「営農再開に向けた牛舎清掃のポイント. シリーズ4.実例編」を作成、ホームページに掲載した。 東京電力(株)福島第一原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた畜産農家が、営農再開時に行わなければならない牛舎・パドックの清掃に関するマニュアル「営農再開に向 … 全文を読む>>

「赤ミズ(ウワバミソウ)」、「青ミズ(ヤマ トキホコリ)」を追加

2018年3月 2日

農作業便利帖コーナーの、「雑穀・山菜・その他編」に「赤ミズ(ウワバミソウ)」、「青ミズ(ヤマ トキホコリ)」を追加しました。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例集」を掲載

2018年3月 2日

北陸農政局は、「北陸地域の農林水産物・食品の輸出取組事例集」を作成、ホームページに掲載した。 平成20年度から始まった事例紹介を、情報更新を行いながら一括して紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(中央果実協会)「平成29年度なしの安定生産に向けた西洋なし花粉の利用可能性調査報告書」を掲載

2018年3月 2日

(公財)中央果実協会は、「平成29年度なしの安定生産に向けた西洋なし花粉の利用可能性調査報告書」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成30年1月末現在)

2018年3月 2日

農林水産省は、平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成30年1月末)」、「民間在庫の推移(平成30年1月末)」等について取りまとめた。 ●平成30年1月末現在の全国の集荷数量は273万t、契約数量は216万t、販売数量は86万tとなっている。 ●平成30年1月末現在の全国段階 … 全文を読む>>

(日本穀物検定協会)平成29年産米の食味ランキングを公表

2018年3月 1日

(一財)日本穀物検定協会は、平成29年産米の151産地品種について食味試験を実施し、結果を食味ランキングとして公表した。 「特A」にランクされたものは43点(28年産44点)、「A」は76点(同79点)、「A'」は32点(同18点)となっている。 平成29年産米の特Aランクの産地 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成30年1月分)

2018年3月 1日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成30年1分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,404g。うち「家庭内消費量」は3,169g、「中食・外食の消費量」は1,235g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」 … 全文を読む>>

平成30年産米等の作付動向について(第1回中間的取組状況)

2018年3月 1日

農林水産省は、平成30年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付動向について、第1回中間的取組状況(平成30年1月末現在)を取りまとめた。 ●各都道府県の主食用米の作付動向は以下の見込み(平成29年産実績比)。 増加傾向 6県 /前年並み傾向 36県 /減少傾向 5県 ● … 全文を読む>>

平成29年産米の農産物検査結果(速報値) (平成30年1月31日現在)

2018年3月 1日

●1月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,162.8千tで、12月31日現在と比べ100.3千t増加。 水稲もち玄米は202.9千tで12月31日現在と比べ5.0千t、醸造用玄米は98.7千tで、1.7千t増加している。 なお、水稲うるち玄米の4,162.8千tは、28年 … 全文を読む>>

平成29年度における大豆の農産物検査結果 (速報値) (平成30年1月31日現在)

2018年3月 1日

●平成29年産大豆の検査は、1月31日現在で198.0千tで、前年同期比106.8%となっている。 ●1月31日現在の普通大豆の1等比率は以下の通り。 大粒大豆  29.8% 中粒大豆  31.8% 小粒大豆  32.5% 極小粒大豆 18.9% 詳細はこちらから  … 全文を読む>>