提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トピックス2018年01月


平成29年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)

2018年1月31日

●作付面積は5万8,200haで、前年産に比べ1,500ha(3%)減少した。 ●10a当たり収量は6,700kgで、前年産に比べ25%上回った。 ●収穫量は390万1,000tで、前年産に比べ71万2,000t(22%)増加した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年2月)

2018年1月31日

農林水産省は、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の生育状況及び価格見通し(平成30年2月)について、主産地等から聞き取りを行った。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年1月29日版)」を掲載

2018年1月30日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年1月29日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、トピックとして「ごぼうの需給動向について」を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年12月末現在)

2018年1月30日

農林水産省は、平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成29年12月末)」、「民間在庫の推移(平成29年12月末)」等について取りまとめた。 ●平成29年12月末現在の全国の集荷数量は264万t、契約数量は201万t、販売数量は69万tとなっている。 ●平成29年12月末現在の … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)米の消費動向調査結果(平成29年12月分)

2018年1月29日

米穀安定供給確保支援機構は、米の消費動向調査結果(平成29年12分)を公表した。 ●「1人1ヵ月当たり精米消費量」は4,422g。うち「家庭内消費量」は3,093g、「中食・外食の消費量」は1,329g ●精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)砂糖類・でん粉関係の「海外情報」、「地方事務所だより」及び「統計資料」を更新(「砂糖類・でん粉」メールマガジンNo.126)

2018年1月29日

「砂糖類・でん粉」メールマガジンNo.126 平成30年1月26日号より (独)農畜産業振興機構は、砂糖類・でん粉関係の「海外情報」、「地方事務所だより」及び「統計資料」を更新。 1.海外情報 2.地方事務所だより 3.統計資料  ●砂糖国内統計   砂糖の輸入実績、東京地区の年 … 全文を読む>>

平成29年産米の農産物検査結果(速報値)(平成29年12月31日現在)

2018年1月29日

12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,062.4千tで、11月30日現在と比べ211.6千トン増加。 水稲もち玄米は198.0千tで11月30日現在と比べ17.3千t、醸造用玄米は97.0千tとなり、7.0千t増加。なお、水稲うるち玄米の4,062.4千tは、28年産 … 全文を読む>>

平成29年産麦の農産物検査結果(速報値)(平成29年12月31日現在)

2018年1月29日

平成29年産麦類の検査数量は、12月31日現在で1,155.0千tで、前年同期比108.7%となっている。 種類別では、以下の通り。 ・普通小麦  963.8千t (前年同期比109.0%) ・普通小粒大麦 51.1千t (同97.3%) ・普通大粒大麦 66.7千t (同115 … 全文を読む>>

(米穀安定供給確保支援機構)主要産地における平成29年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(1月25日現在)

2018年1月26日

米穀安定供給確保支援機構は、12月25日現在の、主要産地における平成29年産水稲の収穫量及び作柄概況等について(第6報)をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

豪州向け日本産かき(柿)生果実の新たな植物検疫条件での輸出解禁について

2018年1月26日

豪州は、日本産かき(柿)生果実について、臭化メチルくん蒸等の一定の植物検疫条件を満たしたもの以外の輸入を禁止していたが、日豪間の植物検疫協議の結果、新たな輸出植物検疫条件に合意し、臭化メチルくん蒸処理によらない新たな植物検疫条件により、日本産かき(柿)生果実の輸出が解禁されること … 全文を読む>>

平成29年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年1月26日

●ももの全国の結果樹面積は9,700haで、前年産並みとなった。収穫量は12万4,900t、出荷量は11万5,100tで、前年産に比べそれぞれ2,400t(2%)、1,500t(1%)減少した。 ●すももの全国の結果樹面積は2,810haで、前年産に比べ30ha(1%)減少。収穫 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載

2018年1月26日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『わが国の植物品種を保護する ~海外における品種登録~ 』  (農林水産省食料産業局知的財産課 種苗室長 中山知子)  海外で品種登録を行うことが品種を守るためには不可欠です。品種を登録すれ … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載

2018年1月26日

(独)農畜産業振興機構は、「畜産の情報」最新号2月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『超大型肉用牛繁殖経営の出現 ~成立過程と技術的基盤~』   (大分大学 経済学部教授 大呂興平)  和牛の子牛生産基盤が縮小している中、超大型肉用牛繁殖経営を先駆的に実現している みらい … 全文を読む>>

平成28年の農用地区域内の農地面積および荒廃農地面積について

2018年1月24日

平成28年の農用地区域内の農地面積(平成28年12月31日現在)は、全国で402.8万haとなり、(対前年比0.4ha(0.1%)減)となった。 また、平成28年の荒廃農地面積は、全国で約28.1万haで、このうち、「再生利用が可能な荒廃農地」は約9.8万ha(農用地区域では約5 … 全文を読む>>

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成28年度)

2018年1月23日

農林水産省は、平成28年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基に、全国の被害状況を取りまとめた。 ●鳥獣による平成28年度の農作物被害については、被害金額が約172億円で前年度に比べ約5億円減少(対前年3%減)、被害面積は約6万5千haで前年度に比べ約1 … 全文を読む>>

「お米の新しい市場を開拓!『日本のお米の輸出』について」動画配信を開始

2018年1月22日

農林水産省では、平成29年9月に「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を立ち上げ、海外市場に積極的に進出し、お米の輸出拡大を目指す産地や輸出事業者の取組の後押しを進めている。 このたび、お米の輸出の可能性や現在の輸出促進の取組について広く知ってもらうとを目的に動画を作成、ホームペー … 全文を読む>>

(北陸農政局)産地パワーアップ事業の取組事例を掲載

2018年1月22日

北陸農政局は、産地パワーアップ事業の北陸管内の取組事例をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

平成29年産米の相対取引価格・数量について(平成29年12月)

2018年1月19日

農林水産省は、平成29年産米の「相対取引価格・数量(平成29年12月)」について取りまとめた。 平成29年12月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,624円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で30万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「日持ち生産管理切り花のJAS規格の制定案」等についての意見・情報の募集(パブリックコメント)

2018年1月19日

農林水産省は、平成29年6月に公布されたJAS法改正と、1月17日に公布されたJAS法施行令改正により、新たに制定可能となった「日持ち生産管理切り花のJAS規格の制定案」等6規格の案について、パブリックコメントを実施する。提出期限は2月15日(木)必着。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

米に関するマンスリーレポート(平成30年1月号)の公表

2018年1月19日

農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年1月号)」について取りまとめた。 ●平成29/30年の主食用米等の需給見通しは、相対取引価格が上昇傾向にあることから、需要量に及ぼす影響を踏まえ、トレンドにより算出し … 全文を読む>>

米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成29年12月分)を公表

2018年1月18日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成29年12月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、406円/kg(対前月+7円、同前年同月+33円)となり、前年同月比では26カ月連続して前月を上回っている。販売数量は52.5(kg … 全文を読む>>

世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関する募集について

2018年1月17日

農林水産省は、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希望する地域について、募集を開始した。6月20日(水)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成30年1月15日版)」を掲載

2018年1月16日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成30年1月15日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸入動向を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(近畿農政局)近畿の食と農インバウンドの先駆的100事例を公表

2018年1月16日

近畿農政局は、管内において地域資源の活用、訪日外国人の受入れ体制の整備及び関係者との連携等、食と農のインバウンドに先駆的に取り組んでいる100の事例について、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「コメ中のカドミウム低減のための実施指針」の改訂

2018年1月15日

農林水産省は、日本人の主食であるコメの安全性をさらに高めるため、「コメ中のカドミウム低減のための実施指針」に、カドミウム低吸収性イネの利用を対策技術として加える改訂を行った。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載

2018年1月12日

(独)農畜産業振興機構は、「砂糖類・でん粉情報」最新号1月号をホームページに掲載。 《記事の一例》 『ポーランドの砂糖産業の動向~EUの砂糖生産割当廃止の影響を中心に~』  (調査情報部 佐々木由花、丸吉裕子)  EU第3位のてん菜糖生産国であるポーランドの砂糖産業の動向や生産割 … 全文を読む>>

(関東農政局)「関東農政局管内の野菜」を掲載

2018年1月11日

関東農政局は、統計情報「統計をみよう」のページに「関東農政局管内の野菜」を掲載。 この資料は、農林水産省統計部が作成又は実施している「生産農業所得統計」、「作物統計」及び「農林業センサス」を基に作成したもので、管内の野菜の産出額や生産動向などを紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)平成30年播種用飼料用イネ種子の当用販売について

2018年1月10日

日本草地畜産種子協会は、平成30年播種用飼料用イネ種子の当用販売を行う。販売期間は、平成30年1月4日~2月9日。 詳細はこちらから http://souchi.lin.gr.jp/seed/11.php … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)畜産関係の「海外情報」、「統計資料」を更新(「畜産」メールマガジンNo.128)

2018年1月10日

「畜産」メールマガジンNo.128 平成30年1月9日号より (独)農畜産業振興機構は、畜産関係の「海外情報」、「統計資料」を更新。 1.海外情報 2.統計資料  ●国内統計   各種需給表を更新しました。  ●海外統計   世界各国の統計を更新しました。 3. お知らせ   … 全文を読む>>

低コスト化・高収益化に資する農業実用化技術(園芸分野)を募集

2018年1月 9日

農林水産省は、担い手の営農上の選択肢となるよう、実用段階にある農業技術を主要品目別にリスト化し、作業ステージごとに整理して、ホームページで公表している。 このたび、園芸分野(野菜作・果樹作)におけるリストを拡充し、担い手の営農上の選択肢となるよう、低コスト化・高収益化に資する民間 … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜小売価格動向調査の結果(平成29年12月)を掲載

2018年1月 5日

(独)農畜産業振興機構は、野菜小売価格動向調査の結果(平成29年12月)をホームページに掲載した。 本調査は、国の主要9都市(中央卸売市場のある札幌市、仙台市、東京23区、名古屋市、金沢市、大阪市、広島市、高松市及び福岡市)にて1都市につき10店舗の量販店等で価格調査を実施した結 … 全文を読む>>

野菜の入荷量と価格の見通し(平成30年1月)

2018年1月 4日

1月の野菜の入荷量と卸売価格の見通しが発表された。各地域の詳細は以下のとおり。 (農政局名をクリックすると該当するページが表示されます) ● 東北農政局 ● 関東農政局 ● 北陸農政局 ● 東海農政局 ● 近畿農政局 ● 中国四国農政局 ● 九州農政局 … 全文を読む>>

平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年11月末現在)

2018年1月 4日

農林水産省は、平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成29年11月末)」、「民間在庫の推移(平成29年11月末)」等について取りまとめた。 ●平成29年11月末現在の全国の集荷数量は235万t、契約数量は180万t、販売数量は47万tとなっている。 ●平成29年11月末現在の … 全文を読む>>