提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「平成30年度 病害虫発生予報第4号」の発表

2018年07月12日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第4号を発表。
向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり

●水稲では、いもち病(葉いもち)の発生しやすい気象条件となっている。水田の観察を行い、本病の発生状況に応じて、適期に防除を実施する。
●野菜類では、ねぎのアザミウマ類の発生が、北東北及び南関東の一部の地域で多くなると予想される。ほ場を注意深く観察し、適期に防除を実施する。
●果樹では、リンゴ黒星病の発生が北海道及び北東北の一部の地域で多くなると予想される。対策にあっては、り病部の除去、薬剤散布等の防除を実施する。また、本病はDMI剤に対して耐性菌が発生しているため、都道府県の発表する発生予察情報等を参考に薬剤を選定する。


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