提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成29年産米の農産物検査結果(速報値)(平成30年3月31日現在)

2018年04月27日

●3月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,409.4千tで、2月28日現在と比べ130.6千t増加している。
水稲もち玄米は212.6千tで2月28日現在と比べ4.5千t、醸造用玄米は100.2千tとなり0.6千t増加している。水稲うるち玄米の4,409.4千tは、28年産の検査数量4,928.7千t(29年10月31日現在)の89.5%に相当する数量となる。
平成26年度から検査対象となった飼料用もみは70.8千t、飼料用玄米は408.5千t。
●2月28日現在の水稲うるち玄米の1等比率は82.2%となっている。


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